社会的な課題や身近なくらしの課題解決に向けて、〔食と農、くらし・福祉、環境、平和〕のテーマに沿って事業活動や組合員、諸団体と連携して取り組みます。

くらし・福祉

だれもが気軽に集える場を増やし、健康づくりの取り組み、困窮支援などを行います。さまざまな困難を抱える人が安心してくらせるように、 組合員や地域の団体とともに取り組みます。

くらしの見直し講演会

「楽しく学ぶ!運用時代の投資法!」
講師のお笑い系ファイナンシャル・プランナーのいちのせ かつみ氏

フードバンクかながわを通じた食糧支援の取り組み

支援物資がひっ迫する(公社)フードバンクかながわより食料品の支援要請を受け、お米や食料品などの寄付に取り組みました。また、家庭で消費されずに余っている食品を、学校、地域、職場などに持ち寄り、それらをまとめてフードバンクに寄付するフードドライブ活動にも取り組んでいます。パルシステム神奈川の食品回収拠点へ寄せられたものは、おもに(公社)フードバンクかながわに届けます。

「フードバンクボランティア体験」での仕分け体験の様子

星槎大学との包括連携協定

学校法人国際学園星槎(せいさ)大学(横浜市青葉区さつきが丘、西村哲雄学長)と当組合は、「障害者雇用推進に関する包括的連携協定」を締結しました。障がい者雇用が拡大するなか、支援担当者の専門性を向上させ就労継続につなげるため教育・研修などで連携します。

西永副学長(写真左)と藤田理事長

家事支援サービス事業

超高齢化社会での家事援助の担い手不足、また一般家庭は共働きが当たり前となり夫婦での家事分担や在宅勤務での家事・育児の負荷が課題となっています。これらの背景を受け、パルシステム神奈川として課題解決のための新たな事業取り組みとして家事支援サービス事業を開始しました。(2025年12月1日報告)

災害時の対応や防災・減災について考える

神奈川県総合防災センター(厚木市)にて震度7の揺れを体験

SDGs推進活動

当組合の2030年ビジョンは「だれもが認めあい、ともにいきる地域づくり」です。これは、国際社会が協働して地球規模で取り組むべき目標がまとめられたSDGsにも通じます。SDGsを推進することでだれひとり取り残さない地域社会づくり、ひいてはビジョンの達成をめざしています。

カードゲームに取り組む様子

神奈川まるごと健康づくり

2025年度は、パルシステム神奈川配送センターを拠点とした「ゆっくりCAFÉ」「ゆっくり健康マージャン」との同時開催を含めた健康チェック実施会場が増加し、神奈川まるごと健康づくり「健康チェックの会」をさまざまな地域でより多くの方が参加できるようになりました。計測だけにどどまらず、参加者との交流の場、毎月楽しみに集う居場所づくり、日常の生活中で無理なくご自身の健康を気にかけるきっかけづくりの場として活動することができました。
パルシステム神奈川配送センターでの「健康チェックの会」と同時開催の「ゆっくりCAFÉ」「ゆっくり健康マージャン」や地域団体と連携した健康企画で地域の方とともに「神奈川まるごと健康づくり」をすすめました。(2026年4月14日報告)

横浜中センター「みんなでゆっくりCAFE 健康チェック」

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