SDGsに関する取り組みをご案内しています。

組合員の日々のくらしそのものがSDGs

パルシステム神奈川は1975年に前身となる組織が創立されて以来、商品を取り巻く物語や社会の課題について組合員が中心となって取り組んできました。商品は単に安ければいい、というのではなく安全・安心な商品を、生産者も生活が成り立つように。そのような思いで生産者と消費者が話し合い、顔を合わせた交流を重ねてきました。
パルシステムグループが「選ぶで変わる」をキャッチフレーズに商品の社会的・環境的な価値を伝えて主体的な商品選択を呼びかけた「『ほんもの実感!』くらしづくりアクション」は、パルシステム神奈川をはじめとするグループ生協の取り組みが評価され、2017年の第1回「ジャパンSDGsアワード」でSDGs推進副本部長(内閣官房長官)賞を受賞しました。
これは今までの組合員一人ひとりの行動がSDGsの掲げる「持続可能な社会づくり」そのものであったと評価をいただいたためです。これからもパルシステム神奈川は「商品供給」「共済・保険」「電力」「福祉」の事業を通じて2030年ビジョンのテーマ「だれもが認めあい、ともにいきる地域づくり」の実現をめざしていきます。

YouTube動画「カードゲーム「2030SDGs」」

実際のゲームの雰囲気を知りたい方はプレイの様子を動画でご覧ください。(動画:一般社団法人イマココラボ)

カードゲーム
「2030SDGs」の遊び方

ルールはいたってシンプルです。与えられたお金と時間を使って、プロジェクト活動を行うことで、最終的にゴールを達成するというものです。

カードゲーム「2030SDGs」の遊び方

ただし、ゴールは全員一緒ではありません。ゴールは人生のゴール(2030年時点での目標)となるのですが、現実の世界と同様、ゲームの場の世界にもさまざまに異なる価値観をもった人達がいます。例えば、「大いなる富」というお金が一番大事という価値観を持った人や、「悠々自適」という時間がゆったりたっぷりあるのが幸せだという人、貧困をこの世からなくしたいという人や環境を守りたいという人などの複数の目標があります。異なる目標をもつ他の人々と交渉や協力を繰り返しながら、自身の目標と世界の状況を追い求めるゲームです。

カードゲーム「2030SDGs」のplanとgoal

開発元 一般社団法人イマココラボ

カードゲーム「2030SDGs」についてさらに詳しく知りたい方は、このゲームの開発元である、一般社団法人イマココラボさんのホームページをご覧ください。こちらのページでは、ゲームのルールの他、プレイ動画や参加者の声、導入事例なども詳しく紹介されています

イマココラボ
カードゲーム
「2030SDGs」の紹介

出前講座について

学校向け、企業団体向けに分けて、公認ファシリテーターがうかがい、カードゲームを開催させていただきます。

学校向け 神奈川県内の学校限定

小学校5年・6年、中学校、高校へカードゲームの公認ファシリテーターがうかがい、カードゲームの出前講座を実施します。
3名1チームになっていただき、自分たちの目標と世界の状況(SDGsの達成度合い)を確認しながら、他チームと交渉や協力をしつつゲームを進めます。
ゲームの前後に、公認ファシリテーターよりSDGsの内容について講義させていただきます。また、ゲーム後には、各チーム内および全体での振り返りをしていただきます。

開催場所

教室や図工室など、広めの場所の方がよいです。体育館の場合は、小机があると便利です。

開催時間

2コマ90分以上

効果

SDGsに対する理解の深まり、自身の目標設定や協調することの大切さの学習、コミュニケーション(自チームの意見のとりまとめや他チームとの交渉)能力の育成

費用

原則無料で実施させていただきます。

企業、団体向け 原則神奈川県内の事業所・団体対象

企業や市民団体などの内部研修やイベントにお呼びいただければ、公認ファシリテーターがうかがい、カードゲームを開催させていただきます。参加人数や開催場所などは、目的に応じて、個別相談させていただきます。

開催場所

とくに指定はございませんが、カードゲーム参加者が他の参加者との交渉のために、自由に動き回ることができる会場をご用意ください。

開催時間

通常は3時間半程度

効果

SDGsに対する理解の深まり、自組織の目標の再確認、その他目的に応じてアレンジを検討します。

費用

ご相談させていただきます。

問い合わせ・申し込み

生活協同組合パルシステム神奈川 地域活動支援課

tel045-577-3533

MAIL: palkana-chiiki@pal.or.jp