3つの産地協議会との連携を通じて、環境保全・資源循環型農業の推進、産地・消費者両者の地域発展に貢献していきます。

小田原食と緑の交流推進協議会

2002年、農事組合法人小田原産直組合、株式会社ジーピーエス(当時)、パルシステム生活協同組合連合会および当組合は「小田原食料と農業に関する基本協定」を締結し、協議会を設立しました。生産者と消費者で「環境保全・資源循環型農業」「地産地消」を推進し、持続可能な社会づくりに向けた地域活性化の拠点づくり、食料の自給と安定、持続可能な農業をめざしています。

産直商品

「オニオン祭」「柑謝祭」「生産者と育てよう!みかんの木」など

産地ゆかりの商品

玉ねぎ、菜花、梅、キウイフルーツ、柑橘類など

花巻食と農の推進協議会

2008年、花巻農業協同組合、花巻市、パルシステム生活協同組合連合会および当組合は「食料と農業に関する協定」を締結し、協議会を設立しました。当組合と花巻農業協同組合(JAいわて花巻)は、1994年より産地交流事業を行うなかで、化学合成農薬や化学肥料に頼らない安全・安心な農産物を介し、産地と消費者が直接結びついた事業と運動をすすめてきました。この運動をさらに深化・発展させ、農を中心にした新たな交流事業により、お互いの地域発展に寄与していきます。

季節ごとの交流

春:田植え
初夏:草取り
秋:稲刈り
冬:冬の交流

産地ゆかりの商品

「いわて花巻交流玄米」、「エコ・岩手ひとめぼれ(無洗米)5kg」

宮城みどりの食と農の推進協議会

2009年、みどりの農業協同組合、大崎市、美里町、涌谷町、パルシステム生活協同組合連合会および当組合は「宮城みどりの食と農に関する協定」を締結し、協議会を設立しました。みどりの農業協同組合は、2019年7月に5つの農協と合併し、新みやぎ農業協同組合(JA新みやぎ)となりました。当組合とJA新みやぎは、生産者と消費者が一体となって、資源循環型・環境保全型社会を構築し、心豊かで快適な生活空間を創造するためにさまざまな交流を行い、両者の地域発展に寄与する取り組みを展開しています。

季節ごとの交流

春:田植え
初夏:草取り
秋:稲刈り
冬:冬の交流

産地ゆかりの商品

産地ゆかりの商品:「エコ・宮城ひとめぼれ(無洗米)5kg」