3つの産地協議会との連携を通じて、環境保全・資源循環型農業の推進、産地・消費者両者の地域発展に貢献していきます。

小田原食と緑の交流推進協議会

2002年、農事組合法人小田原産直組合、株式会社ジーピーエス(当時)、パルシステム生活協同組合連合会および当組合は「小田原食料と農業に関する基本協定」を締結し、協議会を設立しました。生産者と消費者で「環境保全・資源循環型農業」「地産地消」を推進し、持続可能な社会づくりに向けた地域活性化の拠点づくり、食料の自給と安定、持続可能な農業をめざしています。

季節のイベント

「オニオン祭」「柑謝祭」「生産者と育てよう!みかんの木」など

産地ゆかりの商品

玉ねぎ、菜花、梅、キウイフルーツ、柑橘類など

花巻食と農の推進協議会

2008年、花巻農業協同組合、花巻市、パルシステム生活協同組合連合会および当組合は「食料と農業に関する協定」を締結し、協議会を設立しました。2024年に交流30周年を迎える当組合と花巻農業協同組合(JAいわて花巻)は、化学合成農薬や化学肥料に頼らない安全・安心な農産物を介し、産地と消費者が直接結びついた事業と取り組みをすすめてきました。この取り組みをさらに深化・発展させ、農を中心にした新たな交流事業により、お互いの地域発展に寄与していきます。

季節ごとの交流

春:田植え
初夏:草取り、生きもの観察
秋:稲刈り、米乾燥調製施設見学
冬:米貯蔵施設見学、しめ縄づくり体験

産地ゆかりの商品

『いわて花巻交流玄米』『エコ・岩手ひとめぼれ(無洗米)5kg』『エコ・産直発芽玄米岩手ひとめぼれ 120g×20袋』

宮城みどりの食と農の推進協議会

2009年、みどりの農業協同組合、大崎市、美里町、涌谷町、パルシステム生活協同組合連合会および当組合は「宮城みどりの食と農に関する協定」を締結し、協議会を設立しました。みどりの農業協同組合は、2019年7月に5つの農協と合併し、新みやぎ農業協同組合(JA新みやぎ)となりました。当組合とJA新みやぎは、生産者と消費者が一体となって、資源循環型・環境保全型社会を構築し、心豊かで快適な生活空間を創造するためにさまざまな交流を行い、両者の地域発展に寄与する取り組みを展開しています。

季節ごとの交流

春:田植え、居久根(屋敷林)見学
初夏:草取り、生きもの観察
秋:稲刈り、米乾燥調製施設見学
冬:渡り鳥観察、米貯蔵施設見学

産地ゆかりの商品

産地ゆかりの商品:『有機宮城ひとめぼれ 5kg』『エコ・宮城ひとめぼれ(無洗米)5kg』『エコ・宮城つや姫(無洗米)5kg』『宮城金のいぶき(玄米)5kg』