平和
核兵器廃絶の実現に向けた活動を行います。また、子ども・若者たちとともに、人権や平和について身近な問題として考える機会をつくります。
ピースリレー(平和行進)
核兵器のない平和で公正な世界の実現を呼びかけながら、全国と広島・長崎をリレーでつなぐピースリレー(平和行進)。神奈川県内の運営は「神奈川県原爆被災者の会」「国民平和行進実行委員会」パルシステム神奈川を含む「神奈川県民ピースリレー実行委員会」の3者で行っており、ピースリレーには「平和の願いをリレーしていく」という思いが込められています。

大船観音にて
戦後80年企画
第2次世界大戦終戦後80年となる2025年。当時の様子を直接聞ける機会が減る現在、悲劇を繰り返さないために、私たちにできる「平和の準備」について考える企画を開催しました。
戦後80年企画 「戦争を知りジブンゴトにしてみよう」交流会(2025年5月18日開催)
横浜都市発展記念館 戦後80年「戦争の記憶」特別展見学会(2025年9月27日開催)

戦後80年「戦争の記憶」特別展見学会の様子
平和・国際フェスタ「ミニ・ハートカフェ」
当組合では、平和や国際協力、国内外の課題解決に向けてさまざまな活動をしている団体と協力して、世界の文化に触れる交流の場「ミニ・ハートカフェ」を毎年開催しています。

「ミニ・ハートカフェ in 鶴見センターまつり」
ラオス語で名前を書いてみよう
ヒロシマ親子平和スタディツアー
「広島平和記念日」に広島の原爆被害の実相を学ぶため、毎年8月5日~8月7日の日程で「ヒロシマ親子平和スタディツアー」を実施。ヒロシマ親子平和スタディツアーは、神奈川県内の生協(ユーコープ・生活クラブ生協・やまゆり生協・富士フィルム生協・パルシステム神奈川)が神奈川県生協連合会と協力して運営を行っています。

ボランティアガイドの方からそれぞれの碑についてのお話を聞きました
2025原爆と人間展
2025年8月22日から24日、横浜そごう前の新都市プラザにて、神奈川県原爆被災者の会、原水爆禁止神奈川県協議会と神奈川県内の生協が連携して取り組む「2025原爆と人間展」が開催され、3日間で8,600人が来場しました。

会場の様子
「暴力と虐待から子どもを守る」カンボジア指定募金(支援による成果と現状報告)
パルシステム神奈川が2019年~2023年まで取り組んだ「暴力と虐待から子どもを守る」カンボジア指定募金のご支援による成果の報告です。(2025年9月19日報告)

第5次指定募金「児童婚を終わらせる『ガーナ指定募金』」
パルシステム神奈川では、神奈川県ユニセフ協会が取り組む、国や地域・使途を限定した指定募金に協力し、第5次指定募金として2024年度から2028年度の5年間は、「児童婚を終わらせる『ガーナ指定募金』」の呼びかけを行っています。

子どもの保護に関する研修の様子
平和を考えるワークショップ
当組合では、核兵器による被害を次世代へもきちんと伝える「継承」と「自分事として考えること」が、核兵器廃絶のために非常に重要なことであると考え、子どもたちに向けたワークショップを開催しています。

高校生といっしょに考えよう
ピースアクションinオキナワ~第43回沖縄戦跡・基地めぐり
3月25日~27日の3日間、「戦後80年を超えて 沖縄から問いかける『平和とは何か』」というテーマのもと、沖縄戦の実相と現在の沖縄が抱える基地問題を学び平和について考えるツアーに、パルシステム神奈川の理事・職員が参加しました。(沖縄県生協連・日本生協連共催)

「世界一危険な基地」といわれる普天間飛行場
他団体と連携した国際支援活動
「絵本の翻訳シート貼り」や「書き損じはがきの回収・仕分け」など、他団体と連携した活動を通じて、世界のこどもたちの学習支援や就学支援に貢献しています。

書き損じはがきの仕分け作業の様子
意見書・声明文など
「ガザの恒久的停戦と、パレスチナの和平を求める」声明に賛同しています
パレスチナのガザ地区およびヨルダン川西岸地区は、極めて深刻な状況にあります。
<パレスチナの和平を求めるアクション実行委員会>は声明を表明し、賛同の呼びかけを行いました。
