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くらしの見直し講演会「自分で作る老後の安心 セカンドライフへのシフトチェンジ!」を開催しました

7月8日、CFPファイナンシャルプランナー、(財)生涯学習開発財団認定コーチ、1級DCプランナーの秋山友美氏を講師に迎え、オンラインにて、くらしの見直し講演会「自分で作る老後の安心 セカンドライフへのシフトチェンジ!」を開催し、組合員や一般の方を含め156名が参加しました。

明るい笑顔がすてきな秋山講師

セカンドライフを安心して楽しむために

「セカンドライフは何歳からだと思いますか? いくらあったら安心ですか?」との質問から始まり、秋山氏は「セカンドライフを安心して楽しむためには、どんなくらしをしたいか、何にお金を使いたいかをイメージして計画することが大切です」とお話しされました。

お金の見える化をする

前提として、まずはお金の見える化をすること。現在の収支を確認すること、家計の資産と負債を確認すること、将来の収支を予測することを説明されました。

セカンドライフの収入と支出

セカンドライフ資金の支えである老齢年金については、ねんきん定期便の確認や年金額の試算、加給年金・年金の繰上げ繰下げなどの制度、私的年金であるiDeCoについては、メリット・デメリットなどについて説明されました。また、セカンドライフの働き方は収入確保だけでなく、生きがい・健康維持でもあること、お金を使いたいところと節約したいところのメリハリをつけた支出をすることなど、視野を広げた収入と最適な支出のお話は新たな気づきでもありました。

資産形成の基本

最後に、資産形成の手順として、お金を貯める目的を整理したうえで、目的別の運用方法を考え、運用商品を選択すること、資産の取り崩し方を考えることを説明していただきました。

講演会レジュメ

質問タイムの秋山講師(右)と司会のLPA(左)

セカンドライフを安心して楽しむために、今から考えるべきポイントを学ぶことができた有意義な講座でした。

  

  

参加者の声<アンケートから抜粋>

  • まさに、知りたかったこと、知っていたけれどよくわからなかったこと、が、とてもよくわかりました。時にクスッと笑いも加えながらの内容で、2時間があっという間でした。
  • 自分がこの先どう生きていきたいかによって備えも変わると、とても納得できる内容でした。
  • 大変興味深く拝聴しとても勉強になりました。 『わからないこと』がわからなかったので、頭の中が整理されたようでした。
  • 自分の家計を見直してからという順序は目から鱗でした。保険や投資ばかりを勧められる世の中において貴重なお話を聞けて感謝しました。
  • 具体的なアクションにまで踏み込んだお話をしてくださって、大変参考になりました。

◇◇本講演会は、コープ共済連『くらしの見直し講演会』支援金、パルシステム共済連『福祉・たすけあい助成金を活用して開催しています。◇◇