「親子で体験♪梅シロップづくり」を開催しました
6月6日、大和センターで「親子で体験♪梅シロップづくり」講座を開催しました。10組21名の親子が参加しました。
食育ぱっくん隊(※)が講師を務め、「梅シロップ」と「梅ジャム」作りのデモをしました。
※食育ぱっくん隊:食育リーダー養成講座を修了し活動登録をした組合員で、講座やイベントをとおして食の大切さを伝えています。
親子で楽しく梅シロップづくり
この「梅シロップづくり」のポイントは、青梅(洗ってへたを取ったもの)を冷凍にしておくことと、炭酸水を使うことです。冷凍梅を炭酸水で煮ることにより短時間でシロップができ、作った翌日から飲めます。今回は、へたを残した梅を冷凍前にいくつか準備しておき、子どもたちには当日にへた取りも体験してもらいました。
シロップづくりはシンプルです。まず、はじめに冷凍梅を鍋に入れ、花見糖、炭酸水を入れて火にかけ、待つこと20分ほど。ぶくぶくと出てきた泡がいったんおさまったあと、アクが出たらすくいとり、梅の上下を返して、さらに煮ていきます。梅がふっくらと一回り大きくなったら煮あがりです。梅のいい香りが部屋中に広がっています。シロップの粗熱が取れたところでビンに注ぎ入れ、ラベルシールに名前を書いて貼ったらでき上がりです。
煮た梅もチャック付き保存袋に入れて持ち帰ってもらいました。この煮た梅で梅ジャムや梅みそが作れます。

いっきに炭酸水を注いで

ゆっくりビン詰め

種をぺろり!味見タイム
みんなで参加!梅クイズ
梅を煮ている間に、梅クイズをしました。
「梅は野菜である?(正解:果物)」「梅は生で食べられる?(正解:生では食べられません)」など、少し迷うものもありましたが、待ち時間を使って、親子で参加して楽しんでもらいました。

煮ている間の梅クイズ
食育ぱっくん隊が事前に梅シロップと梅ジャムを作り、講座当日に試飲試食を行いました。
梅ジャムは『国産小麦もっちり食パン』にのせ、「梅シロップ」はお好みで炭酸水か水で割って飲んでもらいました。「甘酸っぱくておいしい」と子どもたちにもとても好評でした。
参加者のアンケートからご紹介
- ずっと梅しごとをやってみたかったので、今回とてもよい機会となり本当によかったです。娘も梅が好きになってくれたらいいな、と思いました。
- 疑問があったらすぐに聞きやすい雰囲気でありがたかったです。
- 思っていたより簡単に作ることができたので、今後自分でもまたチャレンジしてみたいと思いました。
- 梅ジャムは、ジャムだけだとすっぱいけど、パンと食べたらとてもおいしかったです。
- 子どもが喜ぶ様子が見られて、親子で楽しく参加できてよかったです。
- 子どもも大満足しています。持ち帰り容器や名前ラベルまでそろっていてよかったです。
