パルシステム神奈川のイベントレポートをご案内します。

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「やってみよう!ビーチクリーン」を開催しました

10月3日、藤沢市の片瀬東浜にて組合員5組10名、その他学生ボランティア含め総勢24名が参加し、ビーチクリーンを行いました。
当日は天気に恵まれ、気持ちよく清掃活動を行ことができました。

片瀬東浜に集まり、ビーチクリーンスタート!

砂浜には思いがけないごみも

海岸では、ほかの団体も同時にビーチクリーン活動をしており、大きなごみがそれほど多くは落ちていませんでした。それでも、隅々まで探すと、カセットテープやペットボトル、ガラス製品、漁網や釣りに使うルアー、未開封のくじなど、思いがけないものもありました。子どもたちがしゃがみ込み、ざるを使って砂の中の小さなごみを探す姿も見られました。

砂をふるって、小さなごみも逃さないぞ~!

ペットボトル、ガラス製品、うちわの骨などたくさんのごみを発見

ビンゴで楽しみながら海岸を観察

海岸にはどんなごみが落ちているのか知ってもらおうと、「ビーチクリーンビンゴゲーム」を楽しみながら清掃活動をしました。ビンゴカードには、ペットボトルや缶などのごみに加え、貝殻や海藻、海の生きものなども描かれ、海岸にあるものを探しながら取り組めるようになっています。
ビーチクリーン終了後は、カードを手に、海岸で見つけたものを振り返りました。ビンゴが多かった方にはパルシステムの石鹸セットをお渡しし、ゲームをしながらごみ拾いを楽しめるひとときとなりました。

カードを片手に、海辺の発見さがし!ビンゴにチャレンジ!

何が見つかった?みんなで答え合わせ

◆神奈川の海岸ごみについては、以下の動画「おうちで学ぼう!ビーチクリーン」(2021年度開催)をご覧ください。

みんなで集めたごみは合計4袋に

今回のビーチクリーンで集めたごみをまとめると、可燃ごみ2袋、不燃ごみ2袋の合計4袋になりました。
参加者アンケートからは、「あっと言う間の時間で、楽しかったです!」や「子どもが学校で学んだ海洋ごみの話をしながら、一緒にごみ拾いができ、よい経験になりました」という声をいただきました。

集めたごみはかながわ海岸美化財団が回収してくれます

みんなでたくさんのごみをひろいました!

パルシステム神奈川では、今後もこの活動を継続し、美しい海を未来につなげる取り組みを行っていきます。
また、ビーチクリーンは個人で行うこともできます。最近では、大規模なビーチクリーンイベントだけではなく、個人で気軽にビーチクリーンをする方が増えているそうです。個人やご家族、お友だちといっしょにビーチクリーンをやってみたいと思われる方は、(公財)かながわ海岸美化財団ホームページ 「ビーチクリーンボランティア募集」をぜひご覧ください(それぞれ、下記の関連リンクをご確認ください)。