パルシステム神奈川のイベントレポートをご案内します。

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組合員ボランティアと『つながるゆめ納豆』の大豆収穫2回目を行いました

11月17日、川崎市麻生区の納豆メーカー(株)カジノヤの畑で、組合員ボランティアといっしょに大豆の収穫を行いました。この企画では当組合限定の商品『つながるゆめ納豆』の原料となる津久井大豆の栽培を(株)カジノヤと組合員ボランティアがいっしょに行っています。6月に種まきを行い、今回で6回目となる大豆ボランティアには22家族65名が参加して大豆の収穫、選別を行いました。

今回は一番広い大豆畑で収穫を行いました。畑にはまだ大豆になっていない緑のものとしっかり茶色に枯れた大豆があり、参加者全員で枯れている大豆を手作業で収穫しました。
脱粒機で大豆を取り出し、手作業で選別を行いました。傾斜をつけた台で大豆をコロコロ、黒っぽい大豆や緑色の大豆、虫食われ大豆などを手作業で選別します。

お昼はチームに分かれてランチタイム。(株)カジノヤの納豆をいただきながら交流を深めました。
昼食後に神奈川大学学生ボランティア発案の貼り絵をチームごとに行い、すばらしい『カジノヤ大豆ボランティア』看板ができ上がりました。次回からこの看板を持って集合写真を撮りたいと思います!

コロコロ転がして選別

こんな看板できました

たくさんの大豆が収穫できました

産地レポーター報告

選別もがんばりました

パルシステム神奈川ゆめコープでは、産地交流などのイベントに参加した際、感想や産地へのメッセージを投稿いただく「産地レポーター」を募集しています。今回参加した組合員が投稿してくださったレポートを掲載します。

ペンネーム:あきごましおさん

ボランティアメンバーでたくさんの大豆を収穫しました。カジノヤさんの日頃の管理に感謝です!

今年度の大豆ボランティアで種まき、草取り、収穫した大豆を(株)カジノヤで選別して、来年の秋に『つながるゆめ納豆』となります。
「いいね!かながわ」のチラシに掲載予定となりますので、見かけた際にはぜひご注文ください。お待ちしております。