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「銚子産真いわしの手開き体験!」を開催しました

8月3日、大和市生涯学習センター(シリウス)にて「千葉県漁業協同組合連合会」を招いた「銚子産真いわしの手開き体験!」を開催し、組合員20名が参加しました。

パルシステムと産直提携を結んでいる「千葉県漁業協同組合連合会(千葉県漁連)」は、江戸前あさりや千葉県産海苔、しめさばなど、重要な水産物を供給しています。

参加したみなさんで

千葉県の漁業といわしについて学ぶ

手開き体験の前に、千葉県漁連の方から「千葉県の漁業といわし」について説明していただきました。

カタクチイワシ、イセエビ、ハマグリなど千葉県でよくとれる魚や貝類の紹介や、漁師の減少や海水温の変化など漁業が抱える課題、そして海の環境改善のために今自分たちにできることについて学びました。

いわしの生態についても触れ、大きな「群れ」を作ることや、口を大きくあけて泳ぎながら水の中の小さなプランクトンを食べることなど詳しく説明していただきました。
また、まき網漁などいわしのとり方についてや、港で降ろして市場でセリ、工場で加工など海から食卓へ届くまでの流通についても理解を深めました。

千葉県漁連による説明の様子

手開きに挑戦

「産地一回凍結銚子産真いわし」を使った手開き体験では、包丁を使っての作業から親指をいわしの中骨の上にぐっと入れ、中骨に沿って左右に動かして開く作業、身がいっしょにはがれないよう中骨、腹骨を取り除く作業を体験しました。

ふだん魚に触れる機会の少ない子どもたちも、「千葉県漁連」の方のお手本を熱心に見ながら手開きを行いました。

開いた真いわしはその場でフライにして調理し、手開きから食べるまでの一連を体験しました。

まずはお手本

手開き体験に挑戦

参加者からは、
・自分で開いた「いわし」はとてもおいしかったです! 子どもも積極的に参加して自分で開き揚げていたのでいい経験になりました。
・子どもが嫌うと思い「いわし」を自宅で食べるのを避けていましたが、とてもおいしくて息子も「おいしい!」と完食していました。
・子どもが初めて包丁や魚を扱うとてもよい機会になりました。
などの感想がありました。