夏休み子ども企画「水博士になろう!」を開催しました
7月27日、新横浜本部にて夏休み子ども企画「水博士になろう!」を開催し、19名の小学生が参加しました。
からだと頭を動かして、水について楽しく学ぼう!
「水博士になろう!」は、水を大切にする気持ちや責任感を育むことを目的とした、アメリカ生まれの環境教育プログラム『Project WET(プロジェクト・ウェット)』に基づいたワークショップです。当日は、同プログラムの資格をもつ「エデュケーター(指導員)」のもとで体験型アクティビティを行いました。
はじめは少し緊張気味だった子どもたちも、ボール投げやサイコロ遊び、グループで話し合いながら水を容器に移しかえるワークなどをとおして、あっという間に笑顔に! からだと頭をめいっぱい使って、楽しみながら水について学んでいました。

地球儀に模したボールを投げ合い、なごやかな雰囲気に

水はどんな旅をたどるのかな?

私たちが使える水はどのくらいかな?
地球上で使える水は、なんと「たったの一滴」!?
最後のワークショップでは、2リットルのペットボトルに入った水を「地球上のすべての水」に見立て、海水や雲、地下水などに細かく分けていく実験を行いました。
地球全体の水を2リットルとした場合、私たちが日常で利用できる淡水は「たったの一滴」ほどしかないことを知ると、子どもたちからは「えっ、こんなに少なかったの!?」と驚きの声が上がりました。身近な水の貴重さを実感し、深く学べる貴重な機会となりました。

最後はみんなで笑顔の集合写真!
参加したお子さん、保護者の声
- すごろくが楽しかった!使える水の量にめちゃくちゃ驚いた!今年は水について自由研究をまとめるので役立った。(参加児童)
- 水のことをいっぱい知れてよかったです。(参加児童)
- ボール遊びやシール貼り、水の移し替え等手や体を動かしながら楽しく学ばせてくださりありがとうございました。(保護者)
