パルシステム神奈川のイベントレポートをご案内します。

  • 平和 国際活動

2026年 ピースリレー(平和行進)が開催されました

神奈川県内の平和行進は毎年5月の間の13日間行われます。東京から始まる平和行進は、全国にリレーされ、最後は広島市に到着します。
誰でも・いつでも・どこからでも参加できる行進で、核兵器廃絶や平和を願うすべての人が一緒に歩くことで、その願いや想いを引き継いでいきます。

激化する国際情勢のもと、ピースリレー(平和行進)がスタート

5月7日、東京都大田区 六郷土手 宮本台緑地にて引継ぎ式が行われ、東京都から託された平和への願いを受け継ぎ、神奈川県ピースリレー(平和行進)がスタートしました。
平和行進は1958年に始まり、今年で69回目を迎えます。

東京都からの引継ぎ式

5月12日、桜木町駅前から神奈川県庁まで行進が行われました。
県庁前では、当組合の渡部常任理事から「これからの世界がどれだけ破壊力のある核兵器を作れるかという競争ではなく、いかにして核を廃絶し平和を続けるかということを切磋琢磨する、そのような世界になることを願ってやみません。そのために私たちはこれからも手を取り合い、声を上げ、共に歩み続けていきましょう」とのあいさつがありました。

桜木町での行進

誰もが平和に生きられますように

大船観音セレモニー(平和を願う歌声とともに千羽鶴を献納)

5月15日、大船観音寺でのセレモニーが行われました。
トランペットの演奏を聴いたり、平和の歌をみんなで歌う時間もあり、音楽を通して平和の大切さを共有しました。
神奈川県原爆被災者の会の方々が小学生の書いた絵を持ちながら語る群読も行われました。
最後に組合員のみなさんに折っていただいた千羽鶴を献納しました。

千羽鶴を献納しました

静岡県への引継ぎ式

神奈川での平和行進最終日である5月19日には、湯河原町広崎公園で静岡県への引継ぎ式が行われました。
当組合からは4名の理事が参加しました。パルシステム静岡からも4名の理事が参加し、平和のバトンは無事に静岡県へと引き継がれました。

平和のバトンは静岡県へ

今年のピースリレーも多くの方々にご参加いただき、皆で平和への願いをつなぐことができました。
当組合では、今後も自治体や政府へ、核兵器廃絶を願う声を届けるための取り組みを続けてまいります。

上記についてのお問い合わせは、新横浜本部 組織運営課(E-Mail:palkana-heiwa@pal.or.jp)宛てにお願いいたします。