「パル・アート宮前」「パル・アート麻生」 展示を開始しました 〜障がい者アートリースで広がる活躍の場〜
パルシステム神奈川では、2030年ビジョン「だれもが認めあい、ともにいきる地域づくり」を掲げています。その一環として、障がいのある方の活躍する場をさらに広げたいとの思いから、彼らが制作した作品や案内板を配送センターなどの事業所に展示する取り組みを「パル・アート」と名付け、3月からスタートしました。
「パル・アート」は、地域の障がい者支援団体に所属するアーティストが制作した作品を、事業所内に展示する取り組みです。作品は購入するのではなく、「障害者雇用調整金」を活用したリース契約とし、約3カ月ごとに定期的に入れ替えることで、継続的な就労機会の創出と働きがいにつなげる仕組みとしています。また、案内板は、宮前センター敷地内の竹林から出た間伐材を活用し、アーティストの制作活動による地域資源の有効活用を実現しています。
ここでは、宮前センター、麻生センターに展示されたアートの一部をご紹介します。
宮前センターに展示されたアート(2026年5月12日時点)

宮前センター敷地内の竹林で作成した「パル・アート宮前」の案内板

作品名:芸術家

作品名:孔雀

作品名:かわいい子猫ちゃん

作品名:ハート

作品名:24時間テレビ

作品名:ガリバーを探せ
麻生センターに展示されたアート(2026年5月13日時点)

宮前センター敷地内の竹林で作成した「パル・アート麻生」の案内板

作品名:麻雀で遊ぶ人

作品名:ダイヤモンド富士

作品名:クロマグロ

作品名:麻雀パイをまぜる手

作品名:すき焼き定食
「パル・アート」の展示は、現在、新横浜本部・宮前センター・麻生センターの3事業所で実施しています。今後、県内の各事業所へ順次展開していく予定です。
パルシステム神奈川は、今後も地域に暮らす多様な立場の人たちと連携し、誰もが活躍できる社会づくりを推進してまいります。
