パルシステム神奈川のイベントレポートをご案内します。

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「親子で梅シロップを作りましょう♪」を開催しました

6月11日、新横浜本部にて「親子で梅シロップを作りましょう♪」を開催し、午前8組17名、午後9組22名の親子にご参加いただきました。

教えてくれたのはPLA(パルシステム・ライフアシスタント※)と食育ぱっくん隊です。PLAが梅シロップの材料である『梅』『花見糖』について、食育ぱっくん隊が「梅シロップ」「袋で漬ける梅干し」の作り方を教えました。

※パルシステムの理念や商品に関する情報(商品の成り立ちや特徴、商品にかかわるさまざまな取り組み)を把握し、くらしの視点に立って多くの組合員に商品の価値を伝える活動です。

パルシステムの梅、花見糖にふれる

まずは梅の産地、大紀コープファームの動画鑑賞から講座がスタート! 産地のきれいな風景と生産者の取り組みや思いが伝わり、映像を見ながら子どもたちも「景色がきれい〜」「梅がしわしわ〜」など興味深々な様子。

その後PLAによる梅のお話がスタート。梅と桜の花の違いをクイズで伝えたり、和歌山県はどこかな〜? と日本地図をみながら親子でいっしょに学習しました。梅シロップ作りの材料の『花見糖』のお話では、お砂糖は何からできているか? やどこで作られている? など参加者に問いかけながら進めました。テーブルの目の前にある花見糖をこっそり味見している子どもたちがほほえましかったです。

PLAによる梅のお話

いよいよ梅シロップ作りスタート♪

手を洗っていよいよ梅シロップ作りの開始です。食育ぱっくん隊から作り方のレクチャーを受けながら親子でわいわいと作り始めます。梅のなり口からヘタを楊枝でとる作業では子どもたちが真剣な表情で梅とにらめっこ! 「できたー」とうれしそうに保護者に報告していました。梅と花見糖をビンに入れる作業では、「半分ずつ交互に入れるんだよー」の講師のかけ声で、配られた梅を数え、半分は何個だろうとがんばって考えていました。花見糖はスプーンで慎重に入れていましたがこぼれちゃうことも・・・。それもまた経験! 大人は大らかな気持ちで見守ることが大事ですよね!

へたとりの様子

花見糖をそーっと入れている様子

あっという間に梅シロップの完成!花見糖が溶けきった1週間くらいで飲めるようになります。今回は食育ぱっくん隊が事前に作った梅の炭酸シロップ煮のジュースとその梅で作った梅ジャムを試食してもらいました。「おいしい~」と子どもたちにも、とても好評でした。作った梅シロップのビンを大事そうに、誇らしげに両手で抱えて帰る子どもたちの姿が印象的でした。

パルシステム神奈川では今後も親子で参加できる食育企画を行っていきます。次回のご参加をお待ちしています♪

食育ぱっくん隊による梅干し作りデモ

午前参加のみなさんと

午後参加のみなさんと

参加者の声

  • 梅しごとは大変なイメージがあったが、意外と簡単にできることがわかったので、梅がより身近に感じた。レシピなどで見るより、実際に体験できたのがよかった。
  • なかなか食育らしいことをできずにいたので、このような機会がもててうれしかったです。きっかけがなくて敬遠していましたが、思ったより簡単でビックリ!親子ともどもとても楽しかったです。
  • 子どもが興味をもって取り組めそうな内容で応募しました。スタッフの方から教わりながら「お話を聞く」⇒「作る」ができ、楽しめました。
  • 楽しかった。お話を聞けて、いろいろ勉強になりました。他のレシピも、ぜひ作ってみたいと思いました。梅みそがとてもおいしそうで気になりました。梅だし汁も!!