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「パル・アート麻生」展示がリニューアルしました 〜障がい者アートリースで広がる活躍の場〜

8月17日、麻生センターにて、「パル・アート」の作品が入れ替わりました。

パルシステム神奈川では、2030年ビジョン「だれもが認めあい、ともにいきる地域づくり」を掲げています。その一環として、障がいのある方の活躍する場をさらに広げたいとの思いから、彼らが制作した作品や案内板を配送センターなどの事業所に展示する取り組みを「パル・アート」と名付け、3月からスタートしました。

「パル・アート」は、地域の障がい者支援団体に所属するアーティストが制作した作品を、事業所内に展示する取り組みです。作品は購入するのではなく、「障害者雇用調整金」を活用したリース契約とし、約3カ月ごとに定期的に入れ替えることで、継続的な就労機会の創出と働きがいにつなげるしくみとしています。また、案内板は、宮前センター敷地内の竹林から出た間伐材を活用し、アーティストの制作活動による地域資源の有効活用を実現しています。
このたび、麻生センターで『医療法人メディカルクラスタたまフレ』とアートの交換作業を行いました。。展示されたアートの一部をご紹介します。

麻生センターに展示されたアート(2026年8月17日時点)

作品名:『赤海月』色があるのに透明感があり、海の中で浮遊している様子が描かれている作品

作品名:『夕焼けと富士』夕焼けをバックに赤く雄大にそびえたつ富士山の作品

作品名:『ひまわり畑』 夏を感じさせてくれる3本のヒマワリが生き生きとしている作品

作品名:『イチョウと昆虫』 昆虫たちがイチョウに集まってくるほのぼのした作品

「「パル・アート」の展示は、現在、新横浜本部・宮前センター・麻生センター、横浜北センターの4事業所で実施しています。今後、県内の各事業所へ順次展開していく予定です。

パルシステム神奈川は、今後も地域にくらす多様な立場の人たちと連携し、誰もが活躍できる社会づくりを推進してまいります。