パルシステム神奈川のイベントレポートをご案内します。

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「手芸でボランティア♪『ロバ隊長』マスコット作り」を開催しました

9月23日、パルシステム神奈川麻生センターにて、『手芸でボランティア♪「ロバ隊長」マスコット作り』を開催しました。
2025年2月からスタートし今回で8回目です。参加者数は累計58名でした。子育て層からシニア層まで幅広い参加がありました。

「ロバ隊長」マスコットって?

「ロバ隊長」は認知症サポーターキャラバンのマスコットです。
「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」の先頭を歩いています。ロバのように急がず、しかし一歩一歩着実にキャラバンも進んでいます。
作っていただいたマスコットは<認知症サポーター養成講座>を受講した方にお渡しします。
「ロバ隊長」を身に着けることで、周囲に認知症サポーターであることを示し、街の温かい見守りにつながっています。

ロバ隊長マスコット

教え合い、分かち合う手仕事の時間

スタート時は認知症支援団体「おれんじあさお」と「千代ヶ丘ロバ君倶楽部」のみなさんのサポートがあり、作り方など教えていただきました。
今は引き継いだ参加メンバーがいっしょに和気あいあいと教えてくれます。参加者はフェルトを切り取り、目鼻を付けて綿を入れて縫い付ける作業に意欲的に取り組んでいます。チクチクと裁縫作業中は「どうやるの?」と聞き合う程度の会話ですが、作成後の交流タイムではすっかり仲良くお話しする様子が見られました。材料を家に持ち帰りマスコット作りする方もいました。
参加者からは「楽しかった」という声が多く寄せられました。

    チクチクしながらおしゃべり

      マスコットの縫い方

裁縫が苦手な人でもOK

作業は分担していますので、目鼻を付ける人、型をとったフェルトを切る人など、縫うことが苦手な人でも参加しています。
10月からは毎月の開催から偶数月に変更になります。偶数月の第4水曜日になります。
子育てママパパからシニアの方まで幅広い方の参加大歓迎です。

手作りの温もりが込められた小さなマスコットが、地域のつながりを深める大きな力となっています。