パルシステム神奈川のイベントレポートをご案内します。

  • 環境

オンラインコミュニティ「パルかなコンポスト部」2025年度活動報告

2024年6月開催のコンポスト学習会後、その後のフォローアップとして、LINEオープンチャットを活用した「パルかなコンポスト部」を立ち上げ、2025年度も継続してお悩み相談や情報交換を行いました。

気軽に質問、気軽に回答

コンポストを始めたいとき、また始めてからも、いろいろな疑問が出てきます。オープンチャットは参加する前の投稿もさかのぼって見ることができるので、過去の投稿も参考になります。

冬になると、とくに消滅型コンポスト「キエーロ」では、生ごみの分解が遅くなるのが悩みどころ。オープンチャットには学習会講師で鎌倉のごみ減量をすすめる会の河野さん、臼田さん、コンポスト専門店店主の西川さんをはじめ、キエーロ経験者も多数参加しているので、「冬のコンポストとの付き合い方」の問いかけには次々にアドバイスがありました。

冬のコンポストとの付き合い方 

アドバイスが次々と

オフ会開催

2月27日、大倉山おへそ(横浜市港北区大倉山商店街振興組合と地域住民からなる交流スペース)にてオフ会(オンライン上で知り合った人たちが実際に会って交流するイベント)を開催しました。
ふだんオープンチャットではニックネームでやり取りしていますが、実際顔を合わせてお話しすると、コンポストから始まる土のことや環境のことなど、話題も広がり、とても楽しいひと時となりました。
LFCコンポスト(バッグ型コンポスト)のアドバイザーでもある当組合職員の宮本職員は大倉山エリアの配達を担当していて、地元の話題でも盛り上がりました。
オフ会終了後は、自然エネルギーの普及や地域コミュニティの活性化をテーマに活動する「熊野の森もろおかスタイル」代表の肥後さんの事務所を訪問し、「旅するコンポスト hacorin(ハコリン)」を見せていただきました。

    大倉山おへそ

お互いの取り組みに興味津々

小さな地域コンポスト hacorin

オフ会開催報告後、メンバーの方より「職場(農園)でバイオネスト型コンポストの採用が決まった」といううれしいコメントがありました。コンポストの取り組みが、少しずつ、でも確実に、広がっています。

うれしいコメントも

「パルかなコンポスト部」は、自分のペースで参加できるゆるやかな活動のかたちとして次年度も継続します。すでに参加されている方も、これからやってみたいという方も、いっしょにコンポスト生活を楽しみましょう!