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カジノヤ「大豆ボランティア」枝豆収穫を開催しました

10月23日、川崎市麻生区の納豆メーカー株式会社カジノヤの畑にて大豆ボランティア「枝豆収穫」を開催し、組合員17家族47名が参加しました。

この企画は、当組合限定の商品『つながひろがるゆめ納豆』の原料となる津久井在来大豆を株式会社カジノヤと組合員ボランティア、神奈川大学の学生、当組合が協力して栽培する取り組みです。(今年度は学生の参加予定はございません)

大きく育った大豆

6月に種を植えた大豆は、夏の暑さや台風にも負けず子供の胸の高さほどまで大きく生長していました。当日は株式会社カジノヤの海老原さんより「黄色くなりかかったものもありますが、緑色の枝豆を選んで収穫してください」とお話があり、大豆畑のなかでたくさん実のついた枝豆2株と緑色の実を選び、収穫させていただきました。

大きいのがとれたよ

枝豆ごはんが食べたいな

大豆の生育観察とともに、カエルやバッタなどの生きものを見ることもでき、都会のなかで自然にふれられる貴重な時間となりました。

集合写真

撮影時のみマスクを外しています

昨年栽培した津久井在来大豆を使用した「つながるひろがるゆめ納豆」と「しそのり納豆」をお土産にいただき終了しました。
参加者から「楽しかった」「納豆大好き」などの声をいただきました。
次回は12月に大豆の収穫・脱穀・選別を予定しています。

引き続き、株式会社カジノヤの大豆畑の様子は当組合ホームページ「産地つうしん」で垣間見ることができます。ぜひご覧ください。

※株式会社カジノヤとの交流からうまれた「つながるゆめ納豆」は、今年度「つながるひろがるゆめ納豆」にリニューアルしました。パッケージも旧パッケージに比べ1点あたり約60%プラスチックの削減を実現し、より環境に配慮した商品になりました。