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多核種除去設備等処理水の「海洋放出」に反対します

8月4日、経済産業大臣に対し、意見「多核種除去設備等処理水の『海洋放出』に反対します」を提出しました。

私たちパルシステム神奈川は「生命(いのち)を愛(いつく)しみ、自立と協同の力で、心豊かな地域社会を創り出します」を理念とし、安心して暮らせる社会をつくるために神奈川県内で事業活動を行なっております。私たちパルシステム神奈川では、県内外の産地と産直を通じて消費と生産をつなぎ、互いが助け合い、資源循環と持続可能性のある社会づくりを目指しています。
私たちパルシステム神奈川は、東京電力福島第一原子力発電所で生じている多核種除去設備等処理水(以下、ALPS処理水という)の処分をめぐり、「海洋放出」を行うことについて、強い懸念を表明し、原子力発電所の事故により被害を受けたすべての人々の価値観や選択が尊重され、暮らしと地域が再生することを切に願います。

  1. ALPS処理水の海洋放出を中止し、民主的な合意形成による処理方法を検討してください
  2. トリチウム以外の放射性物質の残留量や総量など、国民に対し情報開示を適切に行ってください
  3. ALPS処理水の海洋放出による不安や風評影響の払拭に努めてください

  

意見の全文はこちらをご覧ください。⇒「多核種除去設備等処理水の『海洋放出』に反対します」(PDFが開きます)

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