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2017/08/01
イベントレポート

総代企画・商品検査センター見学と科学実験教室を開催しました

7月28日、東京都稲城市にあるパルシステムグループの商品検査センターにて、総代を対象にした夏休み親子企画「パルシステム商品検査センター見学と科学実験教室」を開催し、総代6家族(おとな6名、子ども7名)が参加しました。参加者は、商品検査センターで行われている検査の様子を見学し、商品検査センターの職員による科学実験教室で、身近なものを使った実験をしました。

検査を行っている様子を見学

商品検査センターでは、おもに「微生物検査」「残留薬剤検査」「放射能検査」「アレルゲン検査」の4つの検査をしています。
まず参加者は、商品検査センターで検査を行っている様子などを見学しました。参加者全員で放射能検査室をはじめ、食物アレルゲン検査室、理化学検査室、微生物検査室を見学しました。当日の微生物検査室では、パルシステムの冷凍食品を検査しており、参加者は、おなじみの『つるっと水ぎょうざ』などが、目の前で検査されているところを興味深く見ていました。

パルシステムの冷凍食品を検査中
パルシステムの冷凍食品を検査中

ふたつの科学実験に挑戦

見学のあと、お子さんは白衣に着替え、小さな科学者に変身! ふたつの科学実験に挑戦しました。
ひとつめはサインペンを使った実験「色を分けるって!?」です。「ペーパークロマトグラフィー」と呼ばれる、混じりあったものを分離する方法を用い、サインペンのインクはいくつの色からできているのか、色を分けて見てみるというもの。インクをコーヒーフィルターにつけ、そのフィルターを水につけることでインクの色が分離し、色とりどりのグラデーションができていました。

インクの色が分離

実験結果を書き込みます

もうひとつは、「あっ!? と驚くサイダー作り」。サイダーを作る過程でのシュワッとする音や、重曹やクエン酸を混ぜることでパッと色が変わる驚きの瞬間に、参加者から「わ~!」「おもしろ~い」など、感嘆の声があがりました。 サイダーに入れる砂糖の量は、コーヒーシュガー7本分。約20gの砂糖がコップ1杯に入れられ、量が多いこともさることながら、溶かすのもひと苦労といった様子でした。
実験の最後は、試飲です。自分で作ったサイダーの味は、どうだったのでしょう。無言で飲む子や、「意外とおいしい」との声もあり、反応はさまざまでした。

大きな丸い氷をドボン 

サイダーの味は、いかがでしたか?

実験中は、みなさん笑顔で取り組まれていました。夏休みの自由研究や、家族の思い出のひとつとしていただけたのではないでしょうか。

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