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「今後の原子力政策の方向性と行動指針(案)に対する意見」を提出しました

7月9日、経済産業省 資源エネルギー庁 電力・ガス事業部原子力政策課に対し、「今後の原子力政策の方向性と行動指針(案)に対する意見」を提出しました。

私たちパルシステム神奈川は「生命(いのち)を愛(いつく)しみ、自立と協同の力で、心豊かな地域社会を創り出します」を理念とし、安心してくらせる社会をつくるために神奈川県内で事業活動を行っています。そして、パルシステムグループとして2011年3月11日東京電力福島第一原子力発電所事故を機に、2012年に「エネルギー政策」を制定、2023年3月には「環境・エネルギー政策」を策定し、原子力発電に頼らないエネルギーの利活用と2030年までの温室効果ガス削減の具体的な目標値を掲げ、持続可能な社会の実現をめざして活動しています。
今後の原子力政策の方向性と行動指針が、国民が安心してくらせる持続可能な社会となるよう、意見を申し述べさせていただきます。

  

意見書の全文はこちらをご覧ください。⇒「今後の原子力政策の方向性と行動指針(案)に対する意見」(PDFが開きます)

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