神奈川県「ともいき社会推進コンソーシアム」に参画 ~多様な主体が共創し、誰もが生きがいを持てる居場所づくりに取り組みます~
神奈川県では、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現に向け、多様な主体がそれぞれの強みを活かしながら、持続可能な共創事業の創出に取り組むためのプラットフォームとして、「ともいき社会推進コンソーシアム」を設置しました。構成員は企業、団体、NPO、行政、教育機関など95団体となっており(令和8年8月24日時点)、パルシステム神奈川も2025年12月の立上げ時より参画しました。2026年4月より本格始動した本コンソーシアムでは、誰もが自己実現でき、他者への思いやりや共感に溢れた「ともいき社会」をめざしています。

パルシステム神奈川の共創事例・「コミュニティハウス」への食材調達支援
NPO法人「街の家族」は、地域の世代間交流の希薄化が進むなか、東日本大震災をきっかけに、空き家になった一軒家を活用して、赤ちゃんからシニアまで誰もが集えるコミュニティハウスを横浜市青葉区奈良地区にて運営しています。そのコミュニティハウスで地域食堂を開催するにあたり、安定かつ廉価な食材の調達に苦労されているという課題を、県を通じてうかがいました。そこで、当組合が設立したNPO法人セカンドリーグ神奈川が実施する「ビーバーリンク(※)」を紹介し、食材調達を支援にむすびつけることができました。
※ビーバーリンク:パルシステムの食材や企業からの寄贈食品を、地域のフードバンクやこども食堂等が無償で受け取ることができる取り組み

神奈川県のホームページに詳細が掲載されています。ご覧ください。
こちらから⇒https://www.pref.kanagawa.jp/documents/127288/communityhousesupport.pdf
