神奈川県ユニセフ協会より感謝状を贈呈されました
3月3日、ワークピア横浜にて開催された神奈川県ユニセフ協会「評議員会・第1回理事会」において、当組合のこれまでの募金活動およびユニセフの活動への協力に対し、表彰されました。
式には、当組合専務理事の網野拓男が出席し、感謝状を受け取りました。この感謝状は、日頃からユニセフの活動を支えてくださっている組合員のみなさん一人ひとりの温かい思いと、継続的な募金活動への協力が評価されたものです。

神奈川県ユニセフ協会より感謝状をいただきました(左専務理事 網野)
広がる支援の輪
当組合は、2024年度からの5年間にわたり、神奈川県ユニセフ協会と協力し、ガーナ共和国「児童婚を終わらせる」プロジェクトを支援しています。2024年度、2025年度の募金活動では、組合員のみなさんからは合計258万5,660円の寄付が寄せられました。
子どもの権利侵害「児童婚」とは
児童婚とは、当事者の一方または双方が18歳未満である正式な結婚または非公式な婚姻関係をさします。児童婚による子どもの教育、健康、将来の所得に及ぼす影響は深刻です。ガーナ共和国では200万人以上の児童婚経験者が存在し、5人に1人が18歳までに結婚をしているという現状があります。思春期の妊娠、貧困、教育の欠如、社会的・ジェンダー的差別などさまざまな要因が絡み合い、ガーナの児童婚問題を引き起こしています。
2026年度も神奈川県ユニセフ協会と協力し、「『児童婚を終わらせる』ガーナ指定募金」を呼びかけます。
ガーナ共和国の児童婚を終わらせるために、みなさまの温かいご支援をお願いいたします。
