2025年度「総代会議 次年度方針検討会」開催のご報告
2月12日から20日にかけて、総代会議「次年度方針検討会」を計10回開催し、151名の総代が参加しました。
今回は、新横浜本部とオンラインをつなぐハイブリッド形式のほか、新横浜本部と大和センターの2会場同時開催、および完全オンライン形式を組み合わせて実施しました。
「次年度方針検討会」は、総代のみなさんに、次年度の事業活動方針づくりに参加していただき、日ごろ感じていることや次年度の取り組みについてご意見、ご要望をいただく貴重な場です。また、さまざまな疑問などにお答えし、パルシステム神奈川の取り組みをより理解していただく総代会議のひとつです。
当日は、当組合より「2026年度事業活動方針(案)」の提案、および2026年6月16日開催の第27回通常総代会に付議予定である「公認会計士監査規約改正の件」について説明し、総代のみなさんより事前にいただいた「意見シート」への回答を行いました。その後、会場でのご意見、ご質問にお答えし、休憩を挟んで少人数でのグループトークを行いました。

網野専務理事による2026年度事業活動方針(案)」の提案

新横浜会場でのグループトークの様子

大和センターでのグループトークの様子
参加された総代から寄せられたご意見・ご要望・ご質問(一部抜粋)
- 男性や若い総代さんも増えてきて、いろいろな視点からの意見を聞けるといいですね。
- 添加物や使用農薬低減に配慮した商品づくりをしていること、環境にも配慮していることなど、ひと目で伝わるようなチラシや媒体があるとよいと思います。
- グループトークは話しやすく、さまざまな意見を聞けたのでよかったです。
- 毎日の助けになる「お料理セット」ですが、種類や規格(量)の選択肢をもっと増やしてほしいです。
- 介護保険適用外のちょっとした家事支援を、より多くの高齢者や地域へ広げてほしいです。
いただいたご意見は理事会で受け止め、内容を検討したうえで「2026年度事業活動方針」として、6月の総代会に提案いたします。
