「マルチステークホルダー方針」を策定しました
生活協同組合パルシステム神奈川は、「生命(いのち)を愛(いつく)しみ、自立と協同の力で、心豊かな地域社会を創り出します」の理念のもと、事業と活動に取り組んでいます。
生協経営において、組合員にとどまらず、従業員、取引先、債権者、地域社会をはじめとする多様なステークホルダーとの価値協創が重要となっていることを踏まえ、この度「マルチステークホルダー方針」(※)を策定しました。
マルチステークホルダーとの適切な関係構築および協働に取り組み、パートナーシップの力で、だれもが多様性を認めあう地域社会をつくり、生命(いのち)と未来を守っていきます。
※「マルチステークホルダー方針」とは
法人が事業活動を行ううえで、職員や取引先、地域社会など、さまざまな関係者との良好な関係を構築するための具体的な方針のことで、賃金引上げ、教育訓練等、公正な取引の構築などの方針を記載したものです。
