ハートカフェ(大和センターまつり同時開催)
色々な国の文化に触れて、お買い物やワークショップをお楽しみください!
当日参加OK
受付
当日受付OK
- 一般参加OK
- 相模・県央
内容
主にカンボジア、ラオス、パレスチナの課題解決に取り組む団体が出展します。
お子様から大人まで楽しめる、水汲み体験(重さの調節をします)や文化を楽しめるワークショップやお買い物ができます。
みなさまのご来場をお待ちしております♪
『公益財団法人 民際センター』
・ 活動内容 ・
私たちは日本生まれの国際協力NGOです。アジア5カ国(タイ・ラオス・カンボジア・ベトナム・ミャンマー)で教育支援に特化して活動しています。貧しさから学校へ通えない子どもたちのための奨学金事業を中心に、物品や設備、建設物を届ける支援も行っています。
・ 出展メニュー ・
ワークショップ:水運び体験
パルシステム神奈川の皆様に、書き損じはがきを通じて毎年ご支援いただいているラオス・カンボジアの子どもたちは毎日、家事手伝いをよくこなします。そんな家事のひとつ、「水運び」を体験して、現地の子どもたちの暮らしを身近に感じてみませんか? 小さなお子様から大人の方まで、重さ4キロから気軽にチャレンジいただけます!
お買い物を通じて、子どもたちの教育を応援できます!ご寄付の金額に応じて、支援地域の小物や民際センターのオリジナルグッズをプレゼントします!ここでしか手に入らないアイテムや、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。お気に入りのグッズを見つけながら、子どもたちの未来を応援できるチャリティーです。
『特定非営利活動法人 ラオスのこども』
・ 活動内容 ・
1982年、ラオスがベトナム戦争後の長引く混乱と停滞の中にあった頃、留学先の日本で子育てをしていたチャンタソンは、絵本の持つ力に気づきました。そして、絵本に触れたことのないラオスの子どもたちにも、日本の子どもたちと同じように絵本を楽しんでほしいとの思いから、日本の仲間たちとともに活動を始めました。団体の理念は、公正で平和な社会づくりに貢献することを目的として、子どもたちが自らの力を伸ば し、人生を主体的に選択できるよう、日本とラオスの人々が協働しながら、読書に親しむ環境をつく ることです。
1992年から現在までの活動を通じて、ラオス全国の小・中・高校約1万校のうち、約3,000校に図書セットを配付し、364か所の学校や施設で常設の図書室を開設してきました。また、子ども向けのラオス語図書を244種類、約97万冊出版し、子どもたちに読書の機会を提供してきました。さらに、11 校の中学・高校で、のべ100名の生徒に奨学金を給付し、継続して学校に通えるよう支援してきまし た。
・ 出展メニュー ・
ラオスには50を超える民族が暮らしており、豊かな森と川の恵みに支えられながら、それぞれが独自の文化や伝統を育んできました。手紡ぎ・手織りの布や、刺繍で彩られた衣装や壁掛けは、人々の暮らしに欠かせないものであり、親から子へと大切に受け継がれています。家族の幸せや健康、繁栄への願いを込めて、一針一針丁寧に施される美しい刺繍や織り。その緻密な文様や色鮮やかなデザインの魅力を楽しんでいただけるよう、さまざまな小物をご用意しました。ご自身へのご褒美に、また大切な方へのちょっとした贈り物にいかがでしょうか。また、当会がラオスで出版しているラオス語の絵本もご紹介・販売します。普段なかなか目にする機会のないラオス語の図書(和訳付き)をぜひ手に取ってお楽しみください。
『特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン』
・ 活動内容 ・
パレスチナ子どものキャンペーンは、1986年の設立以来、中東のパレスチナやレバノンで子どもや女性、障がい者を中心に給水や炊き出し緊急支援、教育、医療支援などを行っているNGOです。子どもたちが無事に成長し、未来への希望が平和につながるよう活動を行っています。
2023年秋から続くガザでの未曽有の人道危機により、現在は毎日の炊き出しや給水支援、母子保健支援や子どもの支援を続けています。
・ 出展メニュー ・
ワークショップ
ガザの子どもたちへ応援メッセージを届けよう!Knit4Gaza★第二弾
「ガザに届け! ニットフォーガザ ~ガザのための編み物~」
メッセージを書いたカードを毛糸でデコレーションし、ニット横断幕につなげて、ガザの子どもたちへエールを届けましょう!ニット横断幕は日本各地から平和を願い寄せられたニットモチーフをつなげたものです。ガザにはいま実物を送れないため、写真や動画でメッセージを届けます。
ハートカフェでは、ガザ応援グッズや、レバノンから届いたパレスチナ刺繍のしおりやカードも販売します。中東では9月から新学期ですが、2023年秋から続くガザでの未曽有の人道危機により、学校は約90%が破壊され、残っている校舎も避難所になっているため、学校教育が機能していません。家屋やインフラも壊滅状態で、人々は爆撃の恐怖と不衛生な環境のなか、日々、命の危険と隣り合わせの避難所暮らしを強いられています。
子どもたちは毎日、炊き出しや水を運ぶのを手伝いながら、懸命に毎日を生きています。子どもらしい時間が過ごせるよう、パレスチナ子どものキャンペーンでは現地NPOとともにアクティビティや学習支援を続けています。
みなさまのご来場をお待ちしています!
| 開催日 | 2026年10月10日 |
|---|---|
| 会場 | パルシステム神奈川・大和センター |
| 会場住所 | 〒242-0027 大和市下草柳1162-1 |
| アクセス | 小田急、相鉄「大和駅」より徒歩9分 |
| 主催 | パルシステム神奈川 |
| 申込/お問い合わせ | 組織運営課 palkana-heiwa@pal.or.jp |



