ガーナ指定募金
パルシステム神奈川は、神奈川県ユニセフ協会に協力し「児童婚を終わらせる」ガーナ指定募金に取り組みます。
募集中
受付
【受付期間】7月13日(月)~7月31日(金)
- 組合員限定
- 全エリア
内容
「児童婚」は子どもの権利の侵害です
18歳未満での結婚、またはそれに相当する状態にあることを児童婚と定義しています。
ガーナ指定募金は5年間の計画で、今年は3年目です。
■ガーナの現状■
6人にひとりの若い女性がおとなになる前に結婚させられています。児童婚は、農村部、特に北部3州
(北部州、北東州、サバンナ州)では28%、東部州では23%と依然として高い割合が続いています。
教育・保健・衛生など複数の基本分野での欠乏が重なる“多次元貧困”も非常に深刻で、北部地域では、
86.6%の子どもたちが基本的な社会サービスへ十分アクセスできていません。
児童婚をなくすことで、女の子や女性の社会参画を促し、複数世代にわたる貧困の連鎖を断ち切る手助けとなります。教育を受けたり、権利を与えられた女の子は、自分たちの子どもにより良い栄養を与えて育て適切なケアを提供することができます。
みなさまのあたたかいご支援をお願い致します。
募金で実施するプロジェクト
◆ 最も阻害された女の子自身のエンパワーメント ◆
PASSプログラム(思春期の子どもたちの安全な居場所づくり)は、もっとも脆弱な環境にある思春期の女子が、結婚や性や生殖に関わる健康に関して、きちんと情報を知らされたうえで自ら意思決定や選択をできるようになることを目指しています。
◆ 思春期の女の子を支援する環境づくり ◆
ユニセフ・ガーナ事務所は、緊急事態下の子どもの保護、性的搾取・虐待からの保護、メンタルヘルスおよび心理社会的支援、子育て支援、さらに児童労働の分野で、新たに生じている課題や重要なニーズに対応するためのターゲットを絞った新しい教材を最終化し、展開しています。
* 詳しくはこちら(神奈川県ユニセフ協会HP)をご覧ください。
カンパの方法
6桁注文番号欄に下記注文番号、数量欄に口数をご記入ください。
カンパ金額を商品のご利用代金とあわせてお支払いいただく「現金カンパ」と、たまったポイントを利用する「ポイントカンパ」の2通りの方法があります。
※ お申込みいただいたポイントカンパが保有するポイント以上の場合は保有するポイント分のみの適用となります。
※ご注意ください※
インターネット注文画面(下記はPC)の際に画面左側に出てくるメニュー表示の「募金」には、「ガーナ指定募金」は表示されません。
| 申し込み締め切り日 | 7月31日(金) |
|---|---|
| 申込/お問い合わせ | 組織運営課 e-mail : palkana-heiwa@pal.or.jp |







