学校向け
神奈川県内の学校限定

小学校5年・6年、中学校、高校へカードゲームの公認ファシリテーターがお伺いし、出前授業を致します。
3名1チームになっていただき、自分たちの目標と世界の状況(SDGsの達成度合い)を確認しながら、他チームと交渉や協力をしつつゲームを進めます。
ゲームの前後に、ファシリテーターよりSDGsの内容について講義させていただきます。また、ゲーム後には、各チーム内および全体での振り返りをしていただきます。

開催場所
教室や図工室等。広めの場所の方がよいです。体育館の場合は、小机があると便利です。
開催時間
2コマ90分以上
効果
SDGsに対する理解の深まり、自身の目標設定や協調することの大切さの学習、コミュニケーション(自チームの意見のとりまとめや他チームとの交渉)能力の育成
費用
原則無料で実施させていただきます

企業、団体向け
原則神奈川県内の事業所・団体対象

企業や市民団体等の内部研修やイベントにお呼びいただければ、ファシリテータがお伺いしてゲームを開催させていただきます。参加人数や開催場所などは、目的に応じて、個別相談させていただきます

開催場所
特に指定はございませんが、ゲーム参加者が他の参加者との交渉のために自由に動き回ることができる会場をご用意ください。
開催時間
2時間半(目安)
効果
SDGsに対する理解の深まり、自組織の目標の再確認、その他目的に応じてアレンジを検討します。
費用
ご相談させていただきます

問い合わせ

2030SDGsカードゲーム

カードゲーム「2030SDGs」の紹介

カードゲーム「2030 SDGs(ニイゼロサンゼロ エスディージーズ)」はSDGsの17の目標を達成するために、現在から2030年までの道のりを体験するゲームです。
このゲームはSDGsの目標を1つ1つ細かく勉強するためのものではありません。「なぜSDGsが私たちの世界に必要なのか」、そして「それがあることによってどんな変化や可能性があるのか」を体験的に理解するためのゲームです。
SDGsの目標達成のためには、特に自分や自組織の目標を明確に自覚すること、そして、様々なステークホルダーとの協力が必要なことをまさに身を持って体験できるゲームです。
SDGsという言葉を聞いたことはあっても、自分自身の活動とあまり関係がないと感じ、実はあまり興味関心がない人でも、ゲームが持つとっつきやすさと面白さで知らず知らずのうちに熱中し、楽しみながらSDGsの本質を理解することができます。

カードゲーム「2030SDGs」の遊び方

ルールはいたってシンプルです。与えられたお金と時間を使って、プロジェクト活動を行うことで、最終的にゴールを達成するというものです。

ただし、ゴールは全員一緒ではありません。ゴールは人生のゴール(2030年時点での目標)となるのですが、現実の世界と同様、ゲームの場の世界にもさまざまに異なる価値観をもった人達がいます。例えば、「大いなる富」というお金が一番大事という価値観を持った人や、「悠々自適」という時間がゆったりたっぷりあるのが幸せだという人、貧困をこの世からなくしたいという人や環境を守りたいという人などの複数の目標があります。異なる目標をもつ他の人々と交渉や協力を繰り返しながら、自身の目標と世界の状況を追い求めるゲームです。

開発元 一般社団法人イマココラボ

カードゲーム「2030SDGs」についてさらに詳しく知りたい方は、このゲームの開発元である、一般社団法人イマココラボさんのホームページをご覧ください。こちらのページでは、ゲームのルールの他、プレイ動画や参加者の声、導入事例なども詳しく紹介されています↓。
https://imacocollabo.or.jp/games/2030sdgs/

問い合わせ・申し込み

生活協同組合 パルシステム神奈川 地域活動支援課
TEL:045-577-3533