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2021/04/19
プレスリリース

働きやすい機能と親しみのある設備が充実  4月14日「横須賀センター」移転開設しました

生活協同組合パルシステム神奈川(本部:横浜市港北区新横浜 理事長:藤田順子)は、3月14日に横須賀センターを移転し(移転先:横須賀市山科台7-6)、役職員・設計会社・施工会社・関係者と開所式を行いました。センターを施工した株式会社飛島建設に感謝状を贈呈し、参加者と施設の見学を行いました。

横須賀センターはエントランスや会議室の内装に小田原市森林組合の木材を多用したほか、道路に見立てた廊下の意匠など来訪者を楽しませる趣向を凝らしています。外構には災害時の地域支援に役立つよう、仮設水洗トイレやかまどベンチを設置し、組合員や地域に親しまれるセンターとなっています。配送地域は横須賀市・三浦市・葉山町・逗子市・金沢区の一部となります。

新センターの特徴

1階入り口には今後、組合員や地域との交流にも活用できるラウンジを設置、2階には十分な広さのある保育室と、可動式間仕切りを外せば湯沸室のシステム キッチンと一体となる多目的室があるなど、組合員の学習会やイベントに使いやすい設計となっています。そのほか職員の雨具を乾かす乾燥室や多目的トイレ、また、女子更衣室内にも洗面台があるほか、女子更衣室から女子トイレへは直接出入りできるなど働きやすい設備や機能が多く取り入れられています。エントランス、ラウンジ、廊下など、内装には組合員との交流でもお世話になっている小田原市森林組合の木材を多く使いました。

組合員や地域との交流にも活躍

昨年開設した湘南センターを参考に、災害時には地域の方への支援ができるよう、貯留した雨水を利用した災害用トイレや炊き出しも可能なかまどベンチを設置。もしもの時には地域支援を行える設備を備えました。また内部にはパルシステムの全国の産直産地を示した展示や、廊下を道路に見立てた意匠を取り入れるなど、センターを訪問するのが楽しみとなるような、あそび心も取り入れています。

施設

施設:敷地面積3504.5㎡(駐車場含む)、地上2階建て(延べ床面積1851.6㎡)

緑の多い地域にあるセンター

短時間で設置できる災害用トイレ

来訪者も楽しめる産直地図

 

【お問い合わせ】
生活協同組合パルシステム神奈川 広報課 045-470-1154