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LPAの「介護ミニ講座&おしゃべりCafé」を開催しました

9月26日、新横浜本部にて、LPA(ライフプラン・アドバイザー)(※)の新企画「介護ミニ講座&おしゃべりCafé」を開催しました。
※組合員のライフプランを視野に入れ、生活のお金にまつわる必要な情報を提供しながら組合員のライフプラン実現のためにお手伝いをする講師活動。

  

今のところ大丈夫。とはいえ、いつ始まるかわからない介護。その時がきたら、何から始めたらいい?
高齢化社会では、誰もが抱える不安です。
その不安を少しでも解消できるよう、今できる親へのサポートを知り、おしゃべりすることで、思いを共有できる場をLPAがつくりました。

これから始まる介護の不安。まずは気軽に話してみよう

まず、LPAより「地域情報の調べ方」や「介護認定申請の基礎」「介護疲れに陥らないための考え方」など、介護が始まる前に知っておきたいことが伝えられました。

続くおしゃべりCaféでは、まだ介護状態ではないけれど、参加者が抱えている不安が語られました。
最近、親をひとりにしておくのが心配になってきた。
足腰が弱り、外出が減っている。
遠く離れてくらす親、みんなどうやってサポートしているのだろう。
親にあうサポートはないと思う。

「周りに経験者もいないし、明るい話ではないので、ふだん友人とは話題にしづらい」「解決しないと思っていた問題を話してみたら、目の前が少しひらけた。経験している人がいると、こんなに早く解決することもあるのだと驚いた」など、おしゃべりをするなかで、できることが見えてきた参加者もいたようです。

ミニ講座の様子

情報の検索の仕方を説明

高齢の親を持つ不安はみんな同じです。抱えているモヤモヤも、話をしたり知識を得たりすることで踏み出す一歩が見えてくる場合もあります。
ひとりで何とかしなければと思わず、親が少しでも元気なうちに、LPAといっしょに来たるべき日に備えられるといいですね。
次回はみなさんも気軽にお話ししに来ませんか。