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2021/02/05
プレスリリース

コロナ禍での食糧支援 米6トンを寄付 ~ 「フードバンクかながわ」を通じ県内の生活困窮者へお米を提供

生活協同組合パルシステム神奈川(本部:横浜市港北区新横浜 理事長:藤田順子)は、2月に新型コロナウイルスによる困窮者への食糧支援として、2回にわけて合計6トンのお米をフードバンクかながわへ寄付します。当組合と古くから生産者と消費者同士の交流を行ってきた産地協議会(※)、「花巻食と農の推進協議会」「宮城みどりの食と農の推進協議会」の協力を得て実現しました。

※産地協議会
環境保全・資源循環型農業の推進、産地・消費者両者の地域発展に貢献することを目的に設立した協議会。消費者側として当組合およびパルシステム生活協同組合連合会、産地側として地元農業協同組合および自治体により構成されている。「花巻食と農の推進協議会」には生産地としてJAいわて花巻が参加し、「宮城みどりの食と農の推進協議会」には生産地としてJA新みやぎが参加している。

概要

【提供日】2021年2月1日、24日(予定)
【提供先】公益社団法人フードバンクかながわ
【提供品】宮城ひとめぼれ5kg(JA新みやぎ) 600袋
     岩手ひとめぼれ5kg(JAいわて花巻)600袋

 

2月4日感謝状をいただきました
左:パルシステム神奈川 専務理事 渡邊 たかし
右:フードバンクかながわ 事務局長 藤田 誠 様

公益社団法人フードバンクかながわ

2018年3月に設立。企業や公共団体から寄贈される食品や防災備蓄品など、大量の支援食品の一時的な受け皿となり一時保管と仕分け、賞味期限管理や記録作成など物流管理を担うほか、市民からのフードドライブの集約も行います。寄贈品は、約200の団体・行政(登録ベース)へ分配されます。 当組合を含む神奈川県内の協同組合・非営利団体から、職員・施設・資金等の提供を受けて運営されています。所在地は、横浜市金沢区。

 

【お問い合わせ】
生活協同組合パルシステム神奈川 広報課 045-470-1154