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2021/12/14
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プレスリリース

パルシステム神奈川とJAはだのが 地域連携協定に基づく交流を開始

生活協同組合パルシステム神奈川(本部:横浜市港北区新横浜 理事長:藤田順子)は、2019年3月、秦野市農業協同組合(以下、JAはだの)と「事業連携を通じた地域振興・地域貢献に関する包括協定」を締結。コロナ禍で中断していた組合員・役職員との交流を開始しました。

JAはだのとパルシステム神奈川による「事業連携を通じた地域振興・地域貢献に関する包括協定」に基づく取り組みのひとつに「組合員、役職員の交流による協同組合運動の実践および人材育成に関すること」がありますが、昨年から続くコロナ禍の影響で組合員や役職員による直接の交流ができない状況が続いていました。

しかし、この秋より徐々に感染者数も減り、10月28日にJAはだのとパルシステム神奈川の組合員共催による「秦野市内ウォークラリー7㎞~七福神巡り~」を開催。総勢48名が青空の下、直売所「はだのじばさんず」をスタートし、①西光寺(毘沙門天)②震生湖(弁財天)③白笹稲荷神社(寿老人)④太岳院(福禄寿)⑤浄圓寺(布袋尊)⑥御獄神社(恵比寿)⑦出雲大社(大黒様)を巡りました。

【福禄寿】の『太岳院』にて

【大黒様】の『出雲大社』にて

また12月8日には、今後、援農交流を行うための試行として、当組合役職員8名によるJAはだの生産者の農場での農業体験とJAはだの本所での意見交換会を行いました。
当日は雨のためビニールハウス内でほうれん草や小松菜の収穫を体験。小松菜などの軟弱野菜の収穫は初めてで、強く抜くと茎や根が折れてしまい売り物にならないので、取り扱いがむずかしい作業だということがわかりました。その後、シクラメンやめずらしい国産アボカドを育てている生産者のハウスのほか、直売所「はだのじばさんず」やJAはだの本所施設を見学しました。
意見交換会では、JAはだの組合長の宮永均氏から取り組みや環境対策についての説明が行われ、県域全体に協同組合の価値を伝え、相互理解を図るために連携し、実践することが大切であると述べられました。また、今後の具体的な取り組みについて、組合員との交流のほか、職員の人材育成のための研修としての援農ができないかなど、活発な意見交換が行われました。

JAはだの生産者のハウスにて

むずかしい小松菜の収穫

シクラメン生産者の話を聞きました

【お問い合わせ】

生活協同組合パルシステム神奈川
運営本部 機関運営部 広報課
TEL:045-470-1154 / FAX045-470-4178