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2017/10/25
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生協とは? 総代の役割とは? 2017年度総代に向けて「総代活動説明会&交流会」を開催しました

10月10日より19日まで、県内5会場(新横浜、茅ヶ崎、川崎、相模大野、藤沢)にて「総代活動説明会&交流会」を開催し、2017年度の総代107名が参加しました。

「生協とは?」「総代とは?」「総代の役割とは?」など、総代のみなさんにぜひ知っておいていただきたい内容について、当組合の機関運営課職員が説明を行いました。

総代は組合員の代表であり、その役割として「『総代会』という生協の最高意思決定機関で生協の運営・方針を議決すること」「一年をとおして生協の運営を見ながら方針づくりにもかかわること」「利用する商品やサービス、組合員のくらしや地域に役立つ活動などについて、総代会議などに参加して意見を寄せること」などが説明されました。

総代活動について説明をする様子
総代活動について説明をする様子

また、「生協は商品を宅配するだけではなく、組合員が活動に積極的に運営参加する組織であり、相互扶助でより良い地域社会や生活を築いていく組織であること」を知っていただくため、当組合で組合員活動を行っている総代より、自身の活動について説明していただきました。

説明いただいたのは「くらし助け合い ゆいねっと」「集団一時保育 すまいる」「食育ぱっくん隊」「PLA(パルシステム・ライフ・アシスタント)」「藤沢エリア経営会議」のみなさんです。自身が活動をはじめたきっかけや思い、活動していくうえで感じるやりがい、取り組んできたことや今後取り組もうとしていることなど、一人ひとり自分の言葉でわかりやすく説明されました。

実際に組合員活動をしている方の説明には説得力があり、説明後の交流会でもテーブルトークの話題として大いに盛り上がり、「自分も活動してみたいがどうすればいいの?」「サービスを受けてみたいけれど、どんなことをしてもらえるの?」など、多くの意見が寄せられました。

自身の組合員活動について説明する様子

歓談する総代のみなさん

   

生協は、組合員の意思をもとに運営されており、生協活動の方針や計画は、組合員の「声」からつくられます。総代について理解を深めていただくため、幅広く意見をいただくために総代活動説明会は行われています。