ニューステーマ:プレスリリース

2017/06/15
プレスリリース

消費者が県内のメーカーと連携し納豆を商品化!

当組合の組合員(消費者)と神奈川県内の納豆メーカー、株式会社カジノヤ(川崎市麻生区)が、納豆の原料となる大豆を育て、商品化する取り組みを行っています。

川崎市麻生区の耕作放棄地となった田んぼに土を入れて畑にし、神奈川県の在来種である“津久井大豆”の種をまき、草取りや収穫も組合員とメーカーがいっしょに行っています。収穫した大豆は、(株)カジノヤにて『つながるゆめ納豆』として商品化し、消費者にお届けすることを目的に取り組んでいます。


昨年は不作で商品化するだけの収穫ができませんでした。そこで今年は昨年の反省をいかし、種まきの時期を2週間ほど後ろにずらし(6月下旬に行い)、連作障害も改善するために、大豆と相性のよいさつまいもを植え付け、土壌改良も同時に行いながら取り組みをすすめます。

栽培に先立ち、大豆の種まきと草取り、そして収穫のお手伝いをする組合員ボランティアを募集したところ、約70名からメンバーの申し込みがありました。

6/24(土)に、「つながるゆめ納豆」の原料大豆の種まきを実施します。消費者とメーカーのつながりのもと育まれる新たな事業モデルとして、多くの方からの関心を集める取り組みです。神奈川県内の地産地消を後押しし、地域を元気にする取り組みの一例として、ぜひご注目ください。

『つながるゆめ納豆』原料大豆の栽培 (種まき) 概要

【日時】 
2017年6月24日(土)10:00~14:00

【会場】
株式会社カジノヤの畑
( 麻生区岡上字丸山1116 / 小田急線 鶴川駅より徒歩10分 )

【参加者】
株式会社カジノヤ職員、パルシステム組合員 など

 昨年の種まきの様子

お問い合わせ

パルシステム神奈川ゆめコープ 機関運営部 広報課

〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-18-16 新横浜交通ビル3F

TEL:045-470-1154(月〜金9:00〜17:00)