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2016/11/23
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2016年度「総代会議ゆめサロン上期報告会」のご報告

11月8日より、県内7会場(横浜、相模大野、藤沢、横須賀、新横浜、川崎、小田原)で2016年度「総代会議ゆめサロン上期報告会」を開催し、総勢142名の総代が参加しました。

パルシステム神奈川ゆめコープの取り組みを理解する総代会議

「総代会議ゆめサロン上期報告会」は、総代のみなさんに通常総代会で承認された年間活動方針に対する上半期の事業と活動の報告、そして、総代のみなさんが日ごろ感じているさまざまな疑問などにお答えし、パルシステム神奈川ゆめコープの取り組みを理解していただく総代会議のひとつです。また、総代のみなさんからのご意見、ご要望をいただく貴重な場でもあります。

事業と活動の報告を真剣に聞く総代のみなさん
事業と活動の報告を真剣に聞く総代のみなさん

2016年度上半期の取り組み報告

会議は、パルシステムが取り組む「ほんもの実感!」くらしづくりアクションのDVD「花見糖」の視聴から始まり、その後、渡邊専務理事より上半期の事業と活動の報告、また、今年度は、第7次中期計画の策定年でもあり、2017年度事業活動方針(案)と併せ、第7次中期計画(2017年度-2020年度)骨子案の説明を、事前にお配りした資料にそって報告しました。

活動報告後、総代から事前にいただいた「意見シート」への回答、また会場全体からの質疑応答後、お弁当をいただきながらのテーブルトークとなりました。日ごろ、みなさんが感じている配送や商品についてのご質問、ご要望のほか、今回は福祉事業の見直しやパルシステム電力、また現在、進捗中の活動拠点設置についてなど、和やかながらも真剣に話し合いが行われました。

和やかながらも真剣に話し合いが行われました

参加された総代から寄せられたご意見・ご要望・ご質問(抜粋)

  • 生協だからこそできる福祉を地域に作ってほしい。通所事業はなくなるようだが、訪問活動や家事支援など、組合員がかかわれることがあると思う。
  • パルシステム電気や再生可能エネルギーについて、もっと組合員に説明する場があればいい。
  • 復興支援、保養、災害支援を継続してほしい。
  • リユースビンの取り組みなど、回収のよびかけだけではなく、意識が高まるような呼びかけや提案をしてほしい。広報が弱い。
  • 遺伝子組換え食品、添加物については、今後も積極的に伝えてほしい。
  • 安心見守りサービスがあることを、もっと知らせてほしい。
  • ウッドスタート宣言は良い取り組みだと思う。木材を利用した商品開発をしてもらえたら、購入することができる。