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2016/02/04
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パルシステム神奈川ゆめコープは太陽光発電の自家消費を始めます

当組合では麻生センター、藤沢センターの屋根に2016年2月、太陽光発電設備を設置します。この設備で発電した電力は売電せず、パソコンや冷凍設備など、センター内で使用する電力の一部として使用し、再生可能エネルギーの自家消費をすすめます。

再生可能エネルギー化をすすめます

今回の太陽光発電の自家消費によって、藤沢センターの約22%、麻生センターの約17%の電力を再生可能エネルギー化する計画です。両センターはすでに新電力会社「うなかみの大地」(※1)から電力を購入しており、こちらの電力会社も再生可能エネルギーを主な発電源としています。(再エネ比率 59% 2015年12月現在)

パルシステム神奈川ゆめコープでは、購入電力の再エネ化に加え、再生可能エネルギーの自家消費を行い、事業運営で使用する電力の再生可能エネルギー化をすすめていきます。

(※1)「うなかみの大地」は、パルシステム東京の子会社で、小水力やバイオマス発電所などを主な電力源とした新電力会社です。すでに当組合の8センターで切り換えを行っています。

藤沢センター倉庫の屋根に設置されます

麻生センター事務所部分の屋根に設置されます

設備は、どちらのセンターも2016年2月末には完成予定です。完成後にはお披露目会などを開催し、地域にも再生可能エネルギーを広めていきます。

◆当組合 太陽光発電 設備概要

センター名出力使用方法パネルメーカー設置年月
藤沢センター72.8kw自家消費京セラ2016年2月完成予定
麻生センター52.0kw自家消費京セラ2016年2月完成予定
横浜中センター30.6kw売電シャープ2014年8月設置
宮前センター21.5kw売電シャープ2013年4月設置