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2016/06/14
ニュース

「第17回通常総代会」開催のご報告

6月14日、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズにて第17回通常総代会を開催しました。総代総数533名に対し、528名(内306名書面出席、1名委任)の出席があり、すべての議案が可決・承認されました。

2016年3月末現在、組合員数30万1,505名、 総事業高460億680万円(2015年度実績)の事業規模のパルシステム神奈川ゆめコープ(理事長:吉中由紀)は、 6月14日(火)午前10時より、横浜市の横浜ベイシェラトンホテル&タワーズにて、221名の総代の当日出席者を迎え、17回目となる通常総代会を開催しました。

当日は、総代・来賓・傍聴者など合わせて約300名の関係者の出席がありました。 はじめに吉中理事長および来賓のあいさつがあり、議長などの総代会運営役員選出のあと、議案が提出され、すべての議案が承認されました。 議案審議では、理事会の提案を熱心に聞く総代のみなさんの様子が見られました。質疑応答も行われ、 たくさんの方が生協の運営に参画されていました。

採決の様子
採決の様子

第1号議案 「2015年度事業活動報告、決算報告、剰余金処分承認の件」

2015年度 私たちが取り組んだこと(PDF)

第1号議案資料 数値一覧(2015年度2015年4月~2016年3月)(PDF)

【監査報告】

監事より、2015年度の監査報告が行われ、「事業報告書」「事業報告書の付属明細書」「決算関係書類及びその付属明細書」「剰余金処分案」、総代会に提出している議案書及び書類において、適正に表示され、指摘すべき事項は認められなかったことが報告されました。

質疑応答の後、賛成多数で可決されました。

第2号議案 「2016年度事業活動方針及び予算承認の件」

 2016年度 私たちが取り組むこと(PDF)

質疑応答の後、賛成多数で可決されました。

第3号議案「役員報酬額決定の件」

役員の年間報酬については、経済状況、当組合の経営状況、社会的水準その他諸般の事情を勘案して提案の総額の範囲とし、その範囲内における各役員の報酬額、支給方法などについては、理事に関しては理事会に、監事に関しては監事会の協議に、それぞれ一任いただくことが提案されました。

賛成多数で可決されました。

総代会付帯イベントとして「ウッドスタート宣言」(※)の記念式典を行いました

当組合では小田原地域との連携のもと、森林浴や間伐体験などの木に親しむ活動、木材使用商品の取り扱いなどをとおして森林保全の意義を学び、“木づかい”の推進に取り組んできました。2016年1月~3月には小田原の木材を使用し新横浜本部の一部木質化を施工。今後も、国内の環境保全を目的とした「木」を利用する活動を推進していくにあたり、このたび総代会付帯イベントとして「ウッドスタート宣言」の記念式典を行いました。

式典では、パルシステムの森林保全活動、および関連する取り組みについての説明、そして認定NPO法人日本グッド・トイ委員会理事長で東京おもちゃ美術館館長の多田千尋氏よりのあいさつのあと、ウッドスタート宣言証の授受式が行われました。

「ウッドスタート宣言証」の授受をする多田館長(左)と吉中理事長

※「ウッドスタート宣言」・・・“ウッドスタート”とは、「木」を真ん中に置いた子育て・子育ち環境を整備し、子どもをはじめとするすべての人々が、木の温もりを感じながら、楽しく豊かにくらすことができるようにしていく取り組みです。この取り組みを展開することで、全国各地の森林資源を活用して地方創生に結びつけること、さまざまな企業が参画することで環境保全に結びつけていくこと、子育て支援の一環としてくらしを豊かにしていくことをめざしています。
「ウッドスタート宣言」は、認定NPO法人日本グッド・トイ委員会が認定する制度で、自治体、企業、幼保育園などが一定の条件を満たした取り組みを実施している場合、認定を受けることができます。ウッドスタート宣言をした各組織が連携することで、結果的に森林の保全をしていくことを目的としています。

 

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