パルシステム神奈川の代表理事である理事長のあいさつをご案内しています。

生命(いのち)を
愛(いつく)しみ、
自立と協同の力で、
心豊かな地域社会を
創り出します。

理事長 藤田 順子

日頃より当組合の事業活動にご理解、ご協力を賜りまして誠にありがとうございます。

収束が見とおせない新型コロナウイルス感染症に加え、今起きている2国間での争いは、世界的な影響をおよぼし、エネルギーや食糧の価格の高騰など、今後も私たちのくらしにさまざまな影響をもたらすであろうことが懸念されます。

ますます広がる貧困・格差への対応としては、「お米でつながるみらいアクション」(※)を開始し、具体的に供給側と需要側双方の課題に対して継続して応援できるしくみが整いました。また、環境の面ではCO2 削減や資源循環・廃棄物削減の取り組みをいっそうすすめることが不可欠となっている状況です。

安全・安心な商品をお届けすることが事業上の第一の前提ですが、日々の事業活動を行うなかで、CSR の活動を継続的にすすめることは、組織基盤をさらに強いものにしていきます。
そして、組合員や地域社会との信頼関係を築いていくことが、よりよい循環をもたらし、地域の発展や社会貢献へとつながり、このことが当組合の理念の達成につながる大きな価値であるといえます。

今後もパルシステム神奈川が、組合員や地域社会から信頼され必要とされる組織であり続けるよう社会的責任を果たしてまいります。

2022年6月  理事長  藤田 順子

  

  

(※)組合員が対象のお米を購入するとフードバンクかながわへ一定量のお米を寄付する助け合いのしくみ