パルシステム神奈川ゆめコープ

「2014年度組合員活動交流会」を開催しました

2月24日、新横浜グレイスホテルにて「2014年度組合員活動交流会」を開催し、活動組合員や総代、役職員を含め144名が参加しました。

 

パルシステム神奈川ゆめコープの組合員活動

 

「組合員活動」は、生活協同組合の主役である「組合員」が、商品の購入や日々のくらしからでてくる“願い”を現実のものにしていく活動です。私たちの組合員活動は、 “生命(いのち)を愛(いつく)しみ、自立と協同の力で、心豊かな地域社会を創り出します” というパルシステム神奈川ゆめコープの理念に基づき「食、農、福祉、子育て、環境、生活、平和・国際活動」の7つのテーマに沿って、自主的で自発的な活動として活発に行われています。

※当組合の組合員活動についてはこちら

 

1年の活動の成果を報告しました

 

交流会の冒頭、吉中理事長より「組合員は生協の主体者。遠慮することなく自信をもってさまざまな活動に取り組んでほしい」とのあいさつがありました。その後、活動組合員のみなさんは、それぞれ壇上に立ちメンバーの紹介や1年間の活動の成果を報告しました。

 

“すまいる”は手作りのマヨネーズのおもちゃで報告

 

 

“ゆいねっと”は寸劇仕立てで活動を紹介

 

 

企画などに参加する組合員のお子さんの保育活動を行っている「集団一時保育すまいる」は、手作りおもちゃとおんぶ遊びを取り入れて日ごろの活動を紹介。

 

また、日常生活のちょっとした困りごとを組合員同士の助け合い活動で解決する「くらし助け合いゆいねっと」は、寸劇仕立てで活動を紹介し、「さんさんさんちょく~ パルシステム♪」のCMソングをまねたオリジナルソングで報告をしめ、喝采をあびました。

 

 

巨大コンパクトが印象的な商品開発チーム

 

商品開発チームはPBの化粧品ブランド「アクアエセンティエ」のメイク商品のリニュ-アルの取り組みを報告しました。紹介されたメイク商品はこの秋、商品化される予定です。

 

そのほか、さまざまなジャンルの活動グループがそれぞれ趣向を凝らして報告し、会場は拍手喝采でした。

 

くらしの見直しを提案するLPA

食育ぱっくん隊作「ゆめ食堂」のパネル

PLAは石けんに関するクイズで報告

 

軽食はパルシステムの食材で

 

交流会では、パルシステムの食材がホテルのシェフによってステキな軽食となって供されました。メインは当組合の2014年度の商品開発チーム「チーム☆ゆめロ-ス」が商品づくりに協力した「産直豚ロースハーブ&オニオンステーキ」!交流産地でもあるJAいわて花巻の産直米「エコ・岩手ひとめぼれ(無洗米)」のおにぎりも。レタスやトマトでいろどりも美しく、大満足! でした。

 

すべてパルシステムの食材を使用した軽食

 

軽食をいただきながら組合員同士、情報を共有しました

 

当組合では、約300人の組合員が活動組合として活動しています。この日は、なかなか顔を合わせることのない活動組合員が一堂に会しました。テーブルで輪になって、互いの活動について情報や悩みを共有することで理解をより深め、次年度の活動のヒントなどを得る機会にもなりました。