パルシステム神奈川ゆめコープ

2015年「NPT(核兵器不拡散条約)再検討会議」に向けた署名及び募金にご協力ありがとうございました

 

パルシステム神奈川ゆめコープでは、2015年の「NPT(核兵器不拡散条約)再検討会議」に向けて、2014年10月から「『核兵器禁止条約』の交渉開始を求める要請書」の署名及び「被爆者をニューヨークへ派遣する被爆者支援募金」に取り組みました。

 

 

※2015年「NPT(核兵器不拡散条約)再検討会議」に向けた取り組みについて、詳しくはこちら⇒

 

核兵器廃絶の署名に8,815枚 22,120筆の署名をお預かりしました

 

 

NPTは、核兵器の拡散防止のため190カ国が加盟する国際条約であり、2015年は5年ごと条約の運用状況や今後の取り組みについて話し合われるNPT再検討会議の開催年となります。

 

2015年を世界に向けて「核兵器廃絶」を伝える絶好の機会として「『核兵器禁止条約』締結に向けた交渉」の開始を求めるために、2014年10月から署名のご協力をお願いし、当組合では、8,815枚、22,120筆の署名をお預かりすることができました。

 

お預かりした署名は、2015年1月21日に平和首長会議の会長である広島市の松井市長に、神奈川県、山梨県、静岡県の3県の生協分をまとめ、直接お渡ししました。 日本各地から集められた署名は、広島市長から国連に手渡されます。

 

お預かりしたたくさんの署名

 

広島市役所での署名引渡しの様子

 

 

455,800円の被爆者支援募金が寄せられました


広島、長崎での原爆投下から69年が過ぎ、被爆体験を世界に伝えられる機会も少なくなっているなか、 神奈川県原爆被災者の会では、2015年4月にNPT再検討会議が開催されるニューヨークへ代表団を派遣し、ニューヨークの学校などで被爆体験を伝える証言活動を行います。

 

当組合では、代表団派遣に必要となる多額の費用を支援するため、2014年10月6日~31日の間、被爆者支援募金のご協力を呼びかけ、2,279名の組合員のみなさまより455,800円が寄せられました。

 

お預かりした募金は、すべて神奈川県原爆被災者にお渡しし、被爆者の渡航・滞在費用や、被爆体験を伝える詞画集の印刷など使用されます。

前回(2010年)の平和大行進の様子

 

~みなさまのご協力、ありがとうございました~