パルシステム神奈川ゆめコープ
岩崎農園において「キャベツの植え付け」が行われました

11月28日、横浜市瀬谷区の岩崎農園において「キャベツの植え付け」が行われ、当組合の組合員や役職員も参加しました。

 

岩崎農園
 

岩崎農園は横浜市瀬谷区にあります。長年土作りにこだわり、化学合成農薬・化学肥料をできるだけ使わないことを基本に栽培しています。人参、じゃがいも、ごぼう、とうもろこし、ねぎ、落花生、白菜、小麦など十数種類を作付けしており、パルシステムにはキャベツを出荷しています。

 

横浜市内という立地の良さもあり、岩崎農園と当組合ではとうもろこし狩りやセンターまつりなど組合員との交流も盛んに行われています。

 

一面に畑が広がります

キャベツの植え付け
 

岩崎さんの畑は、足を一歩踏み入れると靴が沈み込むほどフカフカに耕されています。そこに田植えのように一本一本苗を植え、土をかぶせて上から手で押さえます。しっかり押さえておかないとヒヨドリが食べてしまいます。

 

この日は当組合の組合員や役職員も参加して、約6,000株の苗を植えました。植え付けたキャベツは3月に収穫され、パルシステムの商品として出荷される予定です。参加したみなさんは「苗が無事に育ちますように」と願いながら岩崎農園をあとにしました。

 

種をまくのではなく苗を植えます

腰の痛くなる厳しい作業です

植え付け終了。手は真っ黒ですが達成感でいっぱいです

うしろに見える畑の全面にキャベツを植えました

 

岩崎農園との交流は大和エリア経営会議のブログでも紹介しています