パルシステム神奈川ゆめコープ

11月29日、横浜市西区のパシフィコ横浜にて「パルゆめつなごう展」(商品展示会)を開催し、来場された約2500名の組合員や地域の方々にパルシステム神奈川ゆめコープの取り組み、商品をお伝えしました。

 

 

見て 食べて 知って ほんもの実感

 

毎年秋の恒例イベント、パルシステム神奈川ゆめコープの商品展示会「パルゆめつなごう展」。今年は『見て 食べて 知って ほんもの実感』をテーマに、商品カタログでおなじみの産地やメーカーの担当者が勢ぞろい。商品の展示や試食、ステージイベントが行われ、商品を中心に、作り手を身近に感じながら、当組合の取り組みや商品を知っていただきました。

 

 

2500名を超える大勢の来場者でにぎわいました

こんせんくんがお出迎え

 

パルシステム自慢の商品に会える!

 

商品ブースでは50のパルシステム産地やメーカーの担当者が大集結。直接担当者と話ができるチャンスとあって、お気に入りの商品や気になっていた商品を試そうと、たくさんの方々でにぎわいました。

 

それぞれのブースでは、商品についての質問や説明が飛び交い、活発な交流が行われました

 

3つの楽しいステージイベント

 

ステージでは時間ごとに3つのイベントが行われました。

まずは、「大試食会~商品開発チームセレクト~」です。組合員が開発に協力した4種類の商品について、特徴や苦労した点など開発秘話が紹介された後、調理された商品の試食を行いました。

次に行われた「こんせんくんとリトミック」では、子どもたちが大興奮! 登場したこんせんくんやリトミックの先生といっしょに、音楽に合わせて楽しく踊りました。

ステージイベントの最後は「産地交流○×クイズ」。当組合と長い間交流のある3つの産地(JAいわて花巻、JAみどりの、ジョイファーム小田原)の方々にそれぞれ産地の紹介をしていただき、その後それぞれの産地に関するクイズを出題。参加者はみなさんよく話を聞いていたため正解が続き、なかなか決着がつきませんでした。

 

どの商品も“おいしい”と大好評

こんせんくんといっしょに楽しくリトミック

正解者が続出の○×クイズ

 

バラエティ豊かな出展者

 

体験コーナーでは、小田原の森林・林業を知ることを目的に、間伐材を使って「キイチロウ」という簡単な犬の木工作品を作ったり、ウッドスペース「こゆるぎ広場」で小さいお子さんを遊ばせたりと、木を身近に感じるコーナーが設けられ、小田原の「忍者」も現れて楽しく過ごしました。

 

小田原の「忍者」も登場、「キイチロウ」作り 

 

「こゆるぎ広場」や「キッズ広場」で木に触れ合いました 

 

今回は海外からも出展いただきました。

『ホムトンバナナ』のブースにはタイより生産者が来日され、すてきな笑顔で提供されるバナナに、来場者は「おいしい!」と足を止めていました。また、当組合と交流のある韓国プルンピョンファ生協の方々も出展され、韓国の生協で取り扱っている商品を展示してくださいました。

 

『ホムトンバナナ』のブースには
たくさんの応援メダルが寄せられました

 

韓国プルンピョンファ生協のブース

 

そのほか組合員活動のコーナーでは、今年も組合員ならではのアイデア満載の体験イベントが行われ、おとなも子どもも楽しく参加しました。

趣向を凝らした組合員活動のブース

 

お手紙を手渡しされ、喜ぶこんせんくん

 

パルシステムでは、「“選ぶで変わる”『ほんもの実感!』くらしづくりアクション」に取り組み、

「ほんもの」の商品を届け続ける使命を感じています。

今回の商品展示会の商品のような「ほんもの」を選ぶことで、一人ひとりが心豊かなくらしを楽しみながら、

よりよい社会と自然環境を次世代に引き継ぐことができる。それこそが「消費」の力であり、責任であると考えます。

 

ご来場いただいたみなさま、生産者、メーカー、ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。