パルシステム神奈川ゆめコープ
「となりのいきもの自然観察会2014」を開催しました

9月28日、大和市の“泉の森”にて「となりのいきもの自然観察会2014」を開催し、組合員親子22名が参加しました。

 

“となりのいきもの”
 

 

機関誌どりーむぺいじで連載中の“となりのいきもの”。連載5年目を迎える人気のコラムです。くらしの中の身近な生きものの大切さを、家族で楽しく学び伝えることをめざしています。毎回、日常生活の中でおなじみの動植物をテーマに取り上げ、知っているようで知らない、身近な生きものの情報が満載です。

 

観察会の様子

ウバユリの実

 

 

センチコガネ

(別名:フンコロガシ)

 

ダンゴムシの迷路、

ちゃんと歩けるかな?

 

オオカマキリ

 

 

コガモ(冬鳥)

 

となりのいきもの自然観察会

 

誌面だけではわからない、本物との出会い・ふれあいを求めて、毎年、読者とともに実際の観察会に出かけています。「体験」を通じて、身近な生きものを知る機会、それが「となりのいきもの自然観察会」です。

5年目となる今年は、大和市の“泉の森”にて開催し、夏と秋ふたつの季節が同居している泉の森で、約90種類の生きものと出会いました。 泉の森は引地川の水源地でもあり、森と水についても多くのことを学びました。

 

「どりーむぺいじ」の誌面では、イラストでしか登場しない本物の“ナチュレンジャー”が全行程を案内し、いきものの解説だけでなく、体験や実験も交えた楽しい観察会となりました。

 

※今年の観察会の詳しい様子はこちらから

 

紅白のヒガンバナが群生

 

みどり色には何十種類もありました

 

ムクロジの実は天然の石けんです

 

カワセミの美しい姿に感激

 

生きものと仲良くなろう

 

全員で記念撮影

 

参加者からは

「いろいろ体験できる観察会はいいですね」「 何気なく見過ごしていたことなど、立ち止まって説明を聞けてよかった」 「とても楽しかったです。また参加したい!」などの感想が寄せられました。

 

最後にナチュレンジャーから

「今日、体験し学んだことを、今後の生活の中で思い出し、森や水、生きものたちを大切にして生活してくれるとうれしいです」と、あいさつがあり、自然観察会を終了しました。

 

 

パルシステム神奈川ゆめコープでは、人々が実際に自然の中に身を置き、見て触れて感じ、さらに楽しむことをとおして、自然に興味をもつことが環境保護の第一歩だと考えており、今後もこうした自然観察会を企画していきます。