パルシステム神奈川ゆめコープ
  「グリーンカーテンコンテスト」 結果発表

 

今夏、開催した「グリーンカーテンコンテスト」に、多数のご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。厳正なる選考を行いました結果、以下の受賞作品が決定しましたのでお知らせいたします。

 

●開催趣旨:組合員が家庭等でグリーンカーテンを育てながら、環境問題や地球にやさしいくらしの実践を考える

         きっかけを作ることを目的としました。

 

●要 領

  ・参加対象:パルシステム神奈川ゆめコープ組合員

  ・対象植物:ツル性植物(アサガオ、ゴーヤ、キュウリ、ヘチマなど)

  ・応募期間:2014年6月9日(月)~8月31日(日)

  ・応募方法:当組合ホームページの申し込みフォーム、Eメールまたは郵送にて、

          グリーンカーテンの画像とコメントを提出。

 

●応募総数: 63作品

 

●審査について

  ・省エネ効果や創意工夫、できばえなどの審査を行いました。

  ・選考方法  

   第一次選考:事務局にて選考し、22作品が通過しました。

   第二次選考:第一次選考を通過した22作品の画像とコメントを

           新横浜本部に掲示し、組合員や職員からの投票を

           実施。獲得数により各賞を決定しました。 

 

●賞品について

  ・入賞者:グリーンの鉢植えなど

  ・参加賞:こんせんくんクリアファイル

 

 

新横浜本部に掲示、投票を行いました

 

 【理事長賞】  さとちん さん (麻生センター)

 

【コメント】レースカーテンなしで視線が気にならず、風がよく通るのが◎。ネットは、台風などで飛ばないようにペグで固定しました。室内から見える全面緑が美しく、また、ゴーヤの実は室内側に実るようにすると、実がブラブラと沢山生るのが見えて楽しかったです。苦いはずのゴーヤですが、熟しすぎた実の中の種のまわり(わた)がゼリーのように甘いのでびっくりしました。

 

 

 【優秀賞】  よーこ さん(横浜南センター)

 

【コメント】ネットでのゴーヤの芽の伸び調整と、すだれ紐でアサガオのツルを導きカーテンを形成しました。

 

 【優秀賞】  R・N さん(横浜中センター) 

 

             【優秀賞】  カヨチャン さん(横浜中センター)

             

             【コメント】2階のベランダからネットを吊り下げ、何もせずにガンガンと育ち、

             家全体が覆われるようです。延び過ぎるのが悩みの種ですが、この花の種

             は取れません。毎日多くの花が落ち、掃除が大変です。

 

    【エコで賞】モンマム さん(藤沢センター)

    

【コメント】苗は2本のみですが、ツルの先端をカットすることで、カーテンを密にしています。 エアコンの室外機のホースの先にバケツをおき、毎日たまった水をあげてエコを心がけています。

 

【フォトジェニック賞】10円駄菓子 さん(横浜北センター)

    

【コメント】地面からフェンスを伝い、二階のベランダまで這わせました。通路、窓、屋根ごと日陰に覆われ、緑のトンネルのようになりました。風変わりな花が毎日咲くさまは、ジャングルの様相でした。

 

そのほか、寄せられたコメントの一部を紹介します。

「室内からカーテンを見ると葉っぱの間からの光が穏やかで、心もリラックス」

「ゴーヤの若葉のテンプラおいしいです!」

「ゴーヤの実に大きなカメムシが沢山寄ってきて最初はギョッとしましたが、今では実と一緒にかわいがっています」

「東向きの窓のグリーンカーテンのおかげで朝の直射日光が遮られ、午前中は涼しく過ごすことができました」

「キュウリがいっぱい採れてご近所に配る毎日。おかげでご近所とのコミュニケーションがとれました」

「子どもたちと毎日観察しています。今日はカマキリの子どもがいました!」

 

どの方のグリーンカーテン作りも、笑いあり涙ありのドラマ満載。さまざまな工夫もありました。

グリーンカーテン作りは、組合員のみなさんが家庭で楽しみながら気軽にできる地球温暖化対策として、また、地球にやさしいくらしの実践を考えるきっかけとなったようです。