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ジョイファーム小田原にて「ブルーベリー収穫体験」を開催しました

 

8月2日、小田原市下曽我にあるジョイファーム小田原の農園にて「ブルーベリー収穫体験」を開催しました。毎年、開催される「オニオン祭」と同様の人気企画で、100名の組合員が参加し、生産者との交流を深めました。

 

夏の人気企画
 

 

ジョイファーム小田原の出荷センターに集まって、若手生産者よりブルーベリーの生育状況や収穫する実の選定方法を詳しく説明いただき、農園に移動しました。

 

前半の15分は援農作業(生産者の農作業をお手伝いすること)を行いました。参加者は、味見をしながら2種類(ティフブルーとホームベル)あるブルーベリーの品種ごとに実を潰さないようにていねいに作業をしました。

 

農園で収穫説明

 

援農作業終了後は、持ち帰り用のブルーベリーを終了時間まで収穫を楽しみました。初めて参加する方は、生産者からていねいな説明を受けながら収穫をし、生産者の方へいろいろな質問が農園のあちらこちらで聞こえ、充実した交流となりました。

 

出荷センターでの交流タイム

 

持ち帰り用のブルーベリーは、出荷センターで計量と清算をしました。

交流タイムでは、女性生産者の手作りババロアが参加者全員へ配られ、「おいしい!」と受付で配布したババロアのレシピを見ながら、喜びの声がたくさんあがりました。また、ブルーベリージャムの製造工程について写真を使って説明がありました。今回は○×クイズのほかに、2種類のブルーベリーの食べ比べゲームを行い、生産者と多くの子どもたちが参加して盛り上がりました。

 

おいしいよ!

 

ほら! たくさんとれました

 

参加者から「ふだん、何気なく食べているものが、こんなに収穫が大変だと思いませんでした」「ジョイファーム小田原のファンになりました」「今回の体験が子どもたちにも、いい勉強になったと思います」などの声があがり、また参加したいと充実した交流となりました。

 

ブルーベリージャムの製造について聞きました

 

○×クイズ 「まるー!」

 

食べ比べゲームで盛り上がりました

 

★参加した相模エリア経営会議のメンバーのブログ「エリア@さがみ」にも楽しい様子がアップされています。

  どうぞご覧ください。