パルシステム神奈川ゆめコープ
横浜市瀬谷区の岩崎農園にて「とうもろこし収穫体験」を開催しました

7月12日、神奈川県内のパルシステムの産直産地である岩崎農園において「岩崎農園 とうもろこし収穫体験」を開催し、199名が参加しました。

奥まで続く、広いとうもろこし畑

岩崎農園の取り組み

 

パルシステム神奈川ゆめコープでは、県内の産直産地を応援する取り組みをすすめ、組合員のみなさんと生産者が直接交流のできる企画を多く開催しています。今回の企画も大人気で、650名以上の応募があり、組合員199名が参加し、4回に分かれてとうもろこしの収穫体験を行い、生産者の岩崎さんとの交流を深めました。

 

岩崎農園は横浜市瀬谷区にあり、パルシステム向けにキャベツをつくっていただいています。長年土作りにこだわり、化学合成農薬・化学肥料をできるだけ使わないことを基本に栽培されています。岩崎さんのような生産者のがんばる姿は、高齢化のすすむ神奈川県内の農業にとっても頼もしい存在です。

 

収穫の仕方を説明する生産者の岩崎良一さん

 

 

とれたてを生で食べてみました。甘くておいしい!

 

楽しく収穫体験

 

当日は、台風8号の影響が心配されましたが、台風が来る前に岩崎さんがとうもろこしの茎の頭を切っておいてくれたことで、倒れることもなく、無事に開催することができました。

 

とうもろこしは、「おおもの」という品種で、種植えから88日が収穫の目安となる品種です。岩崎さんが、この収穫体験の日を計算して88日前に種植えをして、草取りなど手間暇かけていただいたおかげで順調に育ち、とうもろこしはどれも実がぎっしりつまっていました。

 

岩崎さんから「甘いとうもろこしは、先端が丸くなっている」とアドバイスをうけ、参加者はとうもろこしの先端をさわりながら、袋いっぱいにとうもろこしを収穫し、みなさん満足そうな笑顔で畑から出てきました。

 

「熟しているのは先端が丸い」と岩崎さん

袋いっぱい、どうやって持って帰ろう

 

収穫体験のあとは、岩崎さんから「おいしく食べるには、蒸すのがいちばん」と、食べ方についての楽しいお話もあり、参加者は興味深くうなずいていました。

 

参加者と岩崎さんの距離もぐっと縮まった交流となり、「来年も来てくださいね」岩崎さんの声に送られて、とうもろこし畑を後にしました。 10月15日には大和センターにて岩崎さんをお招きし、「地場野菜deおしゃべり会」の交流会を開催します。みなさんの参加をお待ちしています。