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「田植え! JAみどりの 春の交流」が開催されました

 

5月24日~25日の2日間、宮城県美里町と大崎市にて「田植え! JAみどりの 春の交流」が開催され、組合員17家族38名と役職員を含め42名が参加しました。

 

 

春の自然と季節の恵みを満喫

 

初日は、東京駅から東北新幹線で一路、宮城県美里町にあるJAみどりのの交流田へ。電車好きの子どもたちは、ホームに入る新幹線にカメラを向けて「パシャ」「パシャ」楽しそう!

 

田んぼでは、蕪栗ぬまっこくらぶのインストラクターを講師に迎えて、田んぼや水路にいる生きもののカエルたちの見分け方や、カイエビ、コオイムシなどの説明を興味津々で受けました。ふだん、体験することがなかなかできない田んぼの生きもの調査に、子どもたちも大はしゃぎ!  風が冷たい中での田植えでしたが、みんな一生懸命で思いのほか早く植えられました。子どもたちは田植え機に乗せてもらって貴重な体験をし、生産者の方の手作りおやつもおいしくいただきました。  

 

泥の中の生きもの探し

みんな揃って田植え開始!

 

貴重な田植え機の乗車体験

 

手足を洗い身支度を整えたら、生産者の星さんのいちご畑にうかがい「いちご収穫体験」を行いました。いちごの摘み方を教わった後は、赤く実ったいちごを参加者全員でおいしく堪能しました。

 

交流会では、生産者の女性部の方々が用意してくださった食事を囲み、各テーブルで生産者、組合員ともに話が弾みました。途中のクイズ大会では、田んぼで教わったことや町の特産物等についていろいろと出題され、子どもたちが一生懸命答えて賞品をゲット!

 

     

 

2日目は、筍掘りと大豆の種まき体験を行いました。大豆の種まきは、広い畑を手作業でていねいに行い大変でしたが、今から収穫が楽しみです。 野外炊飯は、薪割りをするところから始まり、昔の羽釜を使って米を炊き、産地独特の大葉の塩漬けを巻いたおにぎりにし、筍を使った煮物や、トン汁と一緒に味わいました。お昼は、女性部の方々といっしょにいただき、筍の料理方法を教わったりと楽しい交流となりました。

  

大豆の種まき

みんなでお昼ごはん

お世話になった女性部の方々

 

全員で記念撮影

 

今回のツアーでは、42名の大人数にもかかわらずJAみどりのの生産者や職員の方々、NPO法人蕪栗ぬまっこくらぶの方々の心温まるおもてなしに大変お世話になりました。 ありがとうございました。