イベント・講座のご案内

ふたつの故郷を生きる 上映&トーク

中川監督×牛山医師 事故後8年を伝える

一般参加可 全エリア WEB/FAX/はがき
募集中
WEB締切日
2019 09/24

概要

上映作品『ふたつの故郷を生きる』は、夫を残し、福島から避難した人たち、そして、住宅補償が打ち切られ、疲弊する家族たちの今を描きます。
また福島と神奈川で甲状腺検診を継続して実施いただいている牛山医師から、この間、みえてきたことをお話しいただきます。

中川監督が描く避難して来られた方たち

粘り強く行動する女性

〔スケジュール〕12:30 開場 / 13:00 牛山医師講演・ふたつの故郷を生きる上映・中川監督インタビュー / 15:30 終了

ふたつの故郷を生きる

■作品紹介

福島の原発事故から9年目を迎えた今、子どもの健康を守るため母子避難した女性たちが、新たな困難に直面している。2017年3月、区域外避難者への住宅提供が打ち切られ、母親たちは経済的、精神的に困窮。自死する女性までが現れた。 作品は、都内で避難生活を続ける母子と、1人ひとりに親身に向き合う支援者たち、そして政府に政策改善を迫り、粘り強く行動する女性たちの姿を追った。

■中川あゆみ監督 プロフィール

社会の周縁に暮らすマイノリティの生き様やアートを主な関心事に、テレビドキュメンタリーを中心に製作してきた。中国の移動養蜂家、バルカン半島を旅するロマの楽団、タンザニアの農民音楽、アマゾン移動法廷船、脱北1.5世の子供たちなどを取材。 日本のセクシャル・マイノリティ1000人のカミングアウトを追った作品は、 ATP奨励賞、Sunny Side of the Docs(仏)「Best Asian Project」を受賞。 311後は被災地取材を行い、今作は2015年から取材を始め完成させた。

中川あゆみ監督

講演「事故後8年の現実」甲状腺検診の現場から

■牛山元美医師 プロフィール

さがみ生協病院内科部長。 島根大学医学部臨床教授。 11311 疫学調査団理事。 原発事故後、福島県や関東 地方の子どもたちの甲状腺 検診にあたる。2016 年3 月に発足した「311 甲状腺がん家族の会」の世話人を経て、現在は 「3.11 甲状腺がん子ども基金」顧問。

備考

※小学校3年生以上の方は同席可能です。(参加される方は参加者欄にご記入ください。)

はがき宛先
〒222-0033  横浜市港北区新横浜3-18-16 新横浜交通ビル3F
パルシステム神奈川ゆめコープ 活動政策課

FAX申込
 記載事項をご記入の上、FAX宛先までお送りください。FAX宛先:03-4570-5922

記載事項
①企画名 ②所属センター ③組合員番号 ④名前(ふりがな) ⑤〒住所 ⑥電話番号 ⑦参加人数 ⑧参加者全員のお名前とお子さんの場合年齢 ⑨保育の有無
保育のある方(※組合員のみ)
◆保育のお子さんのお名前(ふりがな)・生年月日(西暦)・月齢(参加日当日)・性別

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