イベント・講座のご案内

子どもの甲状腺エコー検診2020年1月開催

今年度最後の募集になります。

組合員または福島県からの避難者(震災時高校生まで) 全エリア
募集中
WEB締切日
2019 12/22

概要

東日本大震災から8年以上たちました。関東圏でも放射性ブルーム(放射性雲)が通過したとされ、心配はまだ消えません。不安に思う保護者の声にこたえ、今年度も子どもの甲状腺検診を実施します。

発行元:関東子ども健康調査支援基金

放射能による甲状腺がん

成人の通常の甲状腺がんの場合、予後がよく10年生存率も95%以上、高リスクがんも1万分の1の確率であり、それほどリスクの高くないがんであるといえるのかもしれません。 しかし、チェルノブイリで増加した小児甲状腺がんは、成長が早く、肺への転移も多く、成人の甲状腺がんと異なり、「攻撃的な腫瘍」と呼ばれているようです。 成人と小児・若年者の甲状腺がんの特徴が異なる可能性があるため、慎重に検診を重ねていく必要があります。

備考

記載事項
①企画名 ②所属センター ③組合員番号 ④名前(ふりがな) ⑤〒住所 ⑥電話番号 ⑦メールアドレス ⑧受診人数、⑨受診される方のお名前とふりがな、生年月日(西暦)、これまでの受診の有無と、 ⑩受診を希望される、日程と時間帯(午前[10:00~12:30]・午後[13:30~16:00])を第2希望まで、お知らせください(希望されました時間帯の中から30分単位で受付時刻をご案内させていただきます。検診の時間は5~6分程度ですが、待ち時間等ふくめまして1時間程度みておいてください)。

※ 受診対象者は、1992年4月2日2011年12月31日に生まれたお子さんとなります。
 (震災時に高校生以下だった方)

 震災時福島に居住していたお子さんは、組合員のご家族でなくても受診できます。 ※参加費の一部は「福島の子ども保養プロジェクト」等の震災支援に充てさせていただきます。

ボランティア募集!

この甲状腺エコー検診は全くの自主的な取組みですので、健康保険をはじめとした公的支援は一切ございません。協力していただける医師もボランティアで参加いただき、スタッフも多くの組合員の協力によって運営しています。 子どもの甲状腺エコー検診はこれまであまり実施されてきていませんでしたので、医師もスタッフも手探りの中で取り組みをはじめました。ご協力いただける医師の方、超音波検査器を扱える技師の方、また運営全般をお手伝いいただける方、を募集中です。 ご関心のある方は、下記より、ぜひご連絡ください。

ボランティアのご連絡はこちら

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