くらし・福祉 子育て

がんになっても、自分の力で歩んでいけるように

24歳でがんになった私にできること

募集中

受付

申込締切:2月6日(月)16:00まで
 ※好評のためZoomウェビナーでの開催になりました。

  • 一般参加OK
  • オンライン企画
  • その他(自宅など)

内容

20代で乳がんに罹患した経験から、同じように苦しい状況にいる人にと試行錯誤を十数年。「気軽に相談でき、同じ経験をした仲間と出会える場」マギーズ東京とは。どんな思いで闘病し、どんな課題を感じ、どんな活動をしてきたのか、お話します。

<講師>鈴木美穂 氏

■プロフィール

認定NPO法人マギーズ東京 共同代表理事、一般社団法人CancerX 共同発起人、公益財団法人非営利組織評価センター 理事、元日本テレビ 報道記者・キャスター

 

1983年、東京都生まれ。2006年慶応義塾大学法学部卒業後、2018年まで日本テレビ在籍。報道局社会部や政治部の記者、「スッキリ」「情報ライブ ミヤネ屋」ニュースコーナーのデスク兼キャスターなどを歴任。
2008年、乳がんが発覚し、8か月間休職して手術、抗がん剤治療、放射線治療など標準治療のフルコースを経験。復職後の2009年、若年性がん患者団体「STAND UP!!」を発足。2016年、東京・豊洲にがん患者や家族が無料で訪れ相談できる「マギーズ東京」をオープンし、2021年末までに約5万人の患者や家族が訪問。

厚労省・都庁・PMDAなどの省庁や国の関連組織で「がんとの共生」「上手な医療のかかり方」「人生の最終段階の医療」「オンライン診療」などの審議会や検討会の委員など公職多数。

 

著書に、「もしすべてのことに意味があるなら–がんがわたしに教えてくれたこと
(ダイヤモンド社)」

自身のがん経験をもとに制作したドキュメンタリー番組「Cancer gift がんって、不幸ですか?」で「2017年度日本医学ジャーナリスト協会賞映像部門優秀賞」を、「マギーズ東京」で「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017チーム賞」を受賞。


 

<マギーズ東京とは>

がんになった人と、家族など影響を受ける全ての人が、気軽に訪れ、友人に話すように安心して相談、くつろぎ、自分の力を戻せる場。第二の家。マギーズセンターはイギリスではじまり、居心地のよさにこだわった空間です。

 

開催日 2月9日(木)10:30-11:45
会場 自宅からZOOM
参加費 無料
講師 鈴木美穂 氏
主催 講師・助け合い活動支援課 くらし福祉担当
申し込み締め切り日 2月6日(月)16:00まで
 ※好評のためZoomウェビナーでの開催にしました。
申込/お問い合わせ 講師・助け合い活動支援課
電話045-470-6872
(月~金:9:00~16:00)
申し込みページ

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