ニューステーマ:ニュース

2020/11/24
ニュース

組合員の皆様へ  核兵器禁止条約の発効を歓迎します

被爆75年の節目となる今年、核兵器禁止条約の批准国が50か国に達し、2021年1月22日に史上初めて核兵器を非人道的で違法とする国際条約が発効することとなりました。私たちは、同条約に賛同し、核兵器の廃絶を願う被爆者や署名にご協力いただいた組合員とともに、条約発効の要件が満たされたことを心から歓迎します。

2020/11/24
ニュース

毎日のくらしのなかで、ムリせず食品ロス削減 ~食品ロス減らそう「食べきりエコ」取り組み報告(パルシステム連合会リンク)

昨年10月に「食品ロス削減推進法」が施行され、10月は「食品ロス削減月間」となっています。それに合わせパルシステムでは、食品ロス削減につながる「エコ」行動への組合員参加を募り、暮らしの中のアイデアを募集し共有する「食べきりエコ」を実施しました。(10月1回~4回開催)

2020/11/19
ニュース
プレスリリース

核兵器禁止条約の批准を求める意見書を政府へ提出 核兵器なき世界の実現へ責任ある行動を(パルシステム連合会リンク)

パルシステム連合会は2020年11月18日(水)、政府に対し「核兵器禁止条約の発効を歓迎し、日本政府の批准を要請します」を提出しました。「唯一の戦争被爆国」として被爆者のみなさんの想いに寄り添い、核兵器のない世界の実現のために責任を果たすよう要請します。

2020/11/06
ニュース

ヒバクシャ国際署名の「まとめ会」開催のご報告

2016年4月 原爆被爆者の「核兵器を禁止し、廃絶する条約を結ぶことをすべての国に求めます」「二度と核兵器を使わせてはならない」との呼びかけに賛同し、神奈川県内の生協は神奈川県原爆被災者の会とともに4年間「ヒバクシャ国際署名」を広める取り組みを中心とした活動を行ってきました。
10月22日、ワークピア横浜にて、みなさまから寄せられた「ヒバクシャ国際署名」464,077筆(生協推進委員会分)の目録を神奈川県原爆被災者の会へお渡しする「まとめ会」が行われました。

2020/11/04
ニュース

“災害ケースマネジメント”の事例から考える 一人ひとりが大事にされる災害復興(パルシステム連合会リンク)

パルシステム連合会の地域活動委員会は10月8日(木)、東京・新宿区の東新宿本部で、災害時の生活再建の実態と今後の取り組みについて学習会を開催。46名がオンラインで参加しました。
苅宿亜基子副委員長(パルシステム埼玉常任理事)の司会進行で、NPO法人YNFの江﨑太郎代表理事の具体例を交えた講演やケーススタディから、災害ケースマネジメントの重要性を学びました。
委員会の藤田順子委員長(パルシステム神奈川理事長)は、「毎年大規模な自然災害が発生していますが、この状況を『自分ごと』として捉えどう対処すべきかなど、くらしの中から防災・減災を考える機会にしたい」とあいさつしました。

2020/11/02
ニュース
プレスリリース
商品関連

『飲む国産野菜!(1日分) AB』『「キャロっとさん」にんじんくだものジュース(AB)200ml×12』のストローが変わります(パルシステム連合会リンク)

パルシステムオリジナルの国産原料7種の野菜を使用した『飲む国産野菜!(1日分) AB』と、国産人参を使用したフルーティーな『「キャロっとさん」にんじんくだものジュース(AB)』は、組合員に人気のジュースです。
パルシステムでは11月16日から注文受付の企画より、プラスチック削減の一端として、プラスチックストローを2段式紙ストローへ変更する取り組みを始めます。

2020/11/02
ニュース

核兵器禁止条約発効へ ヒバクシャに寄り添い、核兵器のない世界を(パルシステム連合会リンク)

2020年10月24日、核兵器禁止条約の発効に必要な国・地域が50に達しました。条約は90日後の来年1月22日に発効します。核兵器の使用や保有を初めて違法化する国際条約となります。組合員のみなさんをはじめとする一人ひとりの平和への思いが大きなうねりをつくり、条約の実現に役割を果たしたととらえています。
これを機に、また原爆投下から75年という節目の年を迎え、ヒバクシャに寄り添い、核兵器廃絶へ向けた国際社会への働きかけなど、さまざまな団体と連携しながら進めていきます。

2020/10/30
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プレスリリース

「令和2年度気候変動アクション環境大臣表彰」を受賞しました(パルシステム連合会リンク)

パルシステムは、10月30日(金)に環境省主催「令和2年度気候変動アクション環境大臣表彰(普及・促進部門/緩和・適応分野)」を受賞しました。
「気候変動アクション環境大臣表彰」とは、環境省が気候変動の緩和及び気候変動への適応に関し顕著な功績のあった個人又は団体に対し、その功績をたたえるため、表彰を行うものです。
今回、パルシステムは「産直」手法を活用した「顔の見える」再生可能エネルギー普及活動が、「普及・促進部門/緩和・適応分野」で受賞となりました。